宇治茶専門店がプロデュースした「和のチョコレート」で、いつもと違う贅沢なひとときを

バレンタインももうすぐ。最近は本命はもちろん、自分やお友達に高級感のあるおしゃれなチョコを買う、という方も増えています。そんな方に、日本の味でもある「お茶」の専門店が作ったチョコをご紹介!

今年のバレンタインに宇治茶専門店の祗園辻利から発売されるチョコは、まさに専門店が作る、こだわりたっぷりの一品。宇治茶といえば抹茶がすぐに思い浮かぶと思いますが、今回のこのチョコレートにはほうじ茶や玄米茶も使われているため、さまざまな味を楽しむことができるようになっています。

今年の新作である「ショコラ ムー」は、祇園辻利自慢の宇治抹茶とほうじ茶を練り込んだ、柔らかくくちどけの良いチョコレートを濃厚チョコレートで丁寧にコーティングしたもの。「ムー」とはフランス語の「mou」で「柔らかい」という意味ですが、まさに「mou」の口どけと風味を味わえます。

また、「ぶぶ(お茶)」と「お米」にこだわった「がとーぶぶ チョコクランチ」もおすすめ。抹茶味には碾茶を、ほうじ茶味にはほうじ茶葉をトッピングすることで、さらにお茶の深い味わいを楽しめる一品です。「がとーぶぶ」にはもっちりした食感の和フィナンシェもあるのだとか!

その他、宇治抹茶が別添えになったかわいい「抹茶生チョコレート」や、いろんなお茶のチョコを食べたい!という人向けの宇治抹茶、ほうじ茶、玄米茶のチョコを一度に楽しめる「しょこらde茶・茶・茶」もグッド。

これらのチョコレートは、祗園辻利が運営する「茶寮都路里」直営店の他、1月25日から大丸京都店、大丸神戸店の「ショコラプロムナード」にも出展されています。

今年はお茶の味と風味を存分に楽しむ「和のバレンタイン」はいかがですか?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】