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のりを巻き込んでラップできれいに巻ける!恵方巻きにも◎

のりを巻き込んで渦巻き状に仕上げる“ぐるぐる巻きずし”はいかが?

2014.1.29

ぐるぐる巻きずし

巻きすを使わず、ラップでOKな“ぐるぐる巻きずし”は、節分の恵方巻きや、春のお祝いごはんにおすすめ! 基本の巻き方をマスターして、いり卵を菜の花に見立てた春満開のぐるぐる巻きずしを作ってみませんか?
渦巻き状になった焼きのりも柄の一つなので、具の種類が少なくても華やかに仕上がります。また、のりを押させて少しずつ巻いていくので、ラップでもしっかりきれいに巻くことができますよ!

ささ身菜の花巻き(写真左)

*1本分:404kcal

材料(2本分)

  • とりささ身…1本(約80g)
  • 卵液(卵1個 砂糖小さじ1 塩少々)
  • にんじん…7cm
  • 菜の花…1/4束
  • 焼きのり…2枚
  • すし飯 ※作り方はコチラ
  • しそ風味ふりかけ…小さじ1
  • ・酒、塩、しょうゆ、サラダ油

作り方

1.

にんじんは7~8mm四方の棒状に6本切る。ささ身は厚みを半分に開き、筋を除く。

2.

耐熱皿にささ身、にんじん、菜の花を分けてのせ、全体に酒大さじ1、塩少々をふる。ラップをかけて電子レンジで約3分、ささ身とにんじんに火が通るまで加熱し、ラップをはずして粗熱がとれるまでおく。ささ身は手で細く裂き、しそ風味ふりかけをまぶす。菜の花は水けを絞り、しょうゆ少々をまぶす。

3.

ボウルに卵液の材料を入れ、卵をよくほぐしながら混ぜる。小さめのフライパンに油少々を熱して卵液を流し入れ、菜箸でかき混ぜながらポロポロになるまで炒める。すし飯に加え、切るように混ぜ合わせる。

4.

30×30cmに切ったラップに、のり1枚を裏面(ざらざらしている面)を上にして置く。すし飯の半量をのせ、広げる(このとき、のりの手前を約2cm、向こう側を約1cmあける)。

5.

手前から、にんじん、菜の花の順にそれぞれ半量ずつ並べ、その上にささ身の半量をのせる。

6.

具が動かないように指で押さえながら、手前からラップごと持ち上げ、のりとご飯で具をしっかりと包むように巻く。続けて、上のラップをはがしつつ、のりを巻き込みながら巻いていく。

7.

途中、向こう側のラップを引っ張りながら、巻いた部分を左右均等に手前に引くように押さえると、しっかりと巻ける。最後まで巻いたら、巻き終わりを下にして約10分休ませる。同様にもう1本作る。

8.

そのつど包丁をぬれぶきんで軽く拭いて、ラップごと約2cmに切り、ラップをはずす。

すし飯の作り方

のり巻きの数に合わせて作れるからむだがなく、ご飯と合わせ酢は家庭サイズのボウルで混ぜられるので手軽!

材料(2本分)

  • 温かいご飯…300g
  • 合わせ酢(酢大さじ2 砂糖大さじ1 塩小さじ1/3

作り方

1.

合わせ酢の材料は耐熱容器に入れ、ラップをかけずに電子レンジで約30秒加熱する。

2.

大きめのボウルの内側を少量の1で軽くぬらしてご飯を入れ(こうするとご飯がくっつきにくい)、残りの1を回しかける。

3.

しゃもじで切るように混ぜる。全体になじんだら、そのままおいて粗熱をとる。

調理/鈴木薫 撮影/邑口京一郎

うなぎ卵巻き(写真右)

*1本分:435kcal

節分の日に太巻きを食べる恵方巻きの習慣は、今やすっかりおなじみに。ことしの恵方、東北東を向き、願い事を念じながら、無言で太巻きずしを1本まるごと食べ切れば、その願いがかなうといわれます。ぜひ“ぐるぐる巻き”でチャレンジしてみて!


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