何を入れておけばいい? 常備薬のほかに救急箱に備えておくと安心なものとは

#くらし 

救急箱に備えておくと安心なものリスト

ちょっとしたケガなら家で処置したいし、発熱時に動けない、災害時にはすぐに病院に行けない、なんて状況になることも。そこで常備薬以外にも、救急箱の中に最低限揃えておきたいものをまとめました。

CHECKLIST

□ばんそうこう
□ガーゼ
□包帯
□テープ
□綿棒
□冷却シート
□氷のう
□ミネラルウォーター
□経口補水液
□ピンセット
□はさみ
□三角巾や手拭い

切り傷などのケガが多い家庭は応急セットを!

応急セット

子どもが転んでひざをすりむいたり、包丁でうっかり手を切ったりなど、日々のちょっとしたケガ用に。

「ばんそうこうやガーゼ、包帯、テープなどはもちろん、耳の中や小さな傷に軟こうを塗るときのために綿棒を。ピンセットやはさみ、とげ抜きなども一緒に入れておくと、処置のときにサッと使えます」

発熱時や高齢者のために脱水予防の備えも

脱水予防

発熱時には、冷却シートや氷のうなども必須。

「脱水症状にもなりやすいため、ミネラルウォーターや経口補水液、スポーツ飲料などがあると水分補給に効果的。高齢者はのどの渇きに気づきにくいので、熱中症の時期だけでなく冬でも注意を。ボトル類は救急箱に入らないので、ほかの食品と一緒に保管」

災害時を想定したグッズも忘れずに!

災害時を想定したグッズも

「ミネラルウォーターは発熱時や災害時の飲料水のほか、水道が使えないときにケガをした患部を洗い流すのにも重宝します。三角巾や手拭いは何枚か備えておくと、包帯やタオル、氷のうの代わりなど幅広く使えて便利。ケガ用の応急セットは災害時にも役立つので、常備薬とともに救急箱に備えて」

*  *  *

自分や家族の体質に合わせて備えることが大事ですね! 三角巾や手拭いなどは、一度揃えればしばらく保管しておけるので、いざというときのために救急箱に追加しておきたいものです。

イラスト/タカヒロコ 編集協力/鈴出智里

【レタスクラブ編集部】

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<レタスクラブ’22年1月号より>




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