カレー粉と生姜でクセなし! さば缶で作る「さばとピーマンのカレー炒め」

#食 

長期保存できて、魚を、しかも骨ごと手軽に食べられる「水煮缶」。中でもさば缶は、手ごろな値段と使い勝手の良さから爆発的人気となり、スーパーでも何種類も並ぶようになりました。実際筆者も使う機会がとても増えて、家にはシーチキンとともに常に常備してあります。

でもそうなってくると、今度はレパートリーの少なさが目立ってきます。なにか新しい、美味しい食べ方はないものか。そう思っていたら、『3分クッキング』5月号に「やみつきになる!さば缶・いわし缶のおかず」という特集が…!

そういえば、カレーに入れたことはありますが、カレー粉で炒めたことはなかった!これはきっと美味しいはず!ということで、早速掲載されていた「さばとピーマンのカレー炒め」を作ってみました。



香辛料でさばのクセを和らげて「さばとピーマンのカレー炒め」


香辛料でさばのクセを和らげて「さばとピーマンのカレー炒め」


<材料>(4人分)

・さば水煮缶……2缶(380g)

・ピーマン……6個

・玉ねぎ……1と1/2個

・おろししょうが……1かけ分

・カレー粉、酒、しょうゆ……各小さじ2

・塩、こしょう……各少々

・油……大さじ1

<作り方>

1、さばは汁気を切る。玉ねぎは3㎝大、ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を除き、乱切りにする。

2、フライパンに油を熱し、玉ねぎ、ピーマンを炒める。しんなりしたら野菜を端に寄せ、あいた場所におろししょうが、カレー粉を入れて炒める。

3、香りが立ったらさばを加え、酒、しょうゆを入れてさっと全体を炒め合わせ、塩、こしょうで味をととのえる。

カレー粉や生姜など香り、風味の強いもので味付けしているので、さばのクセが和らぎうまみが引き立ちます。また、ピーマンや玉ねぎの食感が、アクセントになっていてバランスが良く、食べていて物足りなさも“飽き”も感じません。ピーマン以外にも、にんじんやなす、ねぎなどの野菜とも合いそうです。

さば缶なら骨まで無理なく食べられるので、EPAやDHA、ビタミンB2、ビタミンEのほか、カルシウムも摂ることができます。これは毎日の食生活に取り入れない手はないですよね。美味しく食べられるレパートリーをたくさん増やして、栄養不足を解消しませんか?

調理・文=きこなび(月乃雫)

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Information

●『3分クッキング』5月号「やみつきになる! さば缶・いわし缶のおかず」

『3分クッキング』5月号
『3分クッキング』5月号



巻頭企画は「さば缶・いわし缶のおかず」。体によいと話題のさば缶・いわし缶をたっぷり使った本格的なおかず、めん、ごはんを、バリエーション豊富にお届けします。相性のよい野菜や味つけを覚えてアレンジも自在。缶詰だからストックでき、簡単調理で魚料理が完成するのがうれしいところ。第2特集は「鶏だんご豚だんご」。味わい豊かなのに驚きのシンプルレシピを、ウー・ウェンさんに習います。別冊付録は「人気料理家の豚バラ薄切り肉のベストおかず50」。各料理家おすすめの定番おかずをはじめ、全50品を集めた保存版です。

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