明日のお昼にどうぞ!ペペロンチーノ風そうめん

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夏の定番メニューそうめん。さっぱりとおいしく食べられるが、マンネリになりがちなのがたまにきず。たまにはいつもと目先が変わったそうめんを試してみては? 「ペペロンチーノ風そうめん」は、とうがらしとにんにくの効かせ、アンチョビーのうまみと塩け、さらににんにくでコクを出した一品。ポイントは、ゆでたそうめんをフライパンで炒める前に、あらかじめよく麺の粘りをとっておくこと。こうしておけばダマにならずに炒めやすく、美味しく仕上がる。休日のウチごはんにぜひどうぞ。

【主菜】ペペロンチーノ風そうめん(1人分475kcal、塩分2.8g)

<材料・2人分>アンチョビー(フィレ)10~12枚(約50g)、絹さや80g、赤とうがらし2本、にんにくのみじん切り1片分、そうめん400g、塩、オリーブ油、こしょう

<作り方>

(1)絹さやは筋を除き、塩を加えたたっぷりの熱湯で色が鮮やかになるまでゆでて取り出す。

(2)1の鍋でそうめんを袋の表示どおりにゆでてざるに上げ、冷水にとってよくもみ洗いして、水をしっかりきる。そうめんがゆで上がったら、水でよくもみ洗いして、粘りを取る。そうしてから炒めると、めんどうしがくっつきにくくなる。

(3)とうがらしは種を除いて1cm幅にちぎる。

(4)フライパンにオリープ油大さじ3、3のとうがらしにんにくを入れて火にかける。香りが出たらアンチョビーを加えて軽く炒め合わせる。1の絹さや、2のそうめんを入れて、塩小さじ1/2~2/3、こしょう少々を加えて炒め合わせて皿に盛る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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