鍋が最後の最後まで楽しめる!こだわりの“しめ”&デザート

この季節の定番メニュー、鍋に欠かせないのが“しめ”とデザート。鍋に残ったスープまで堪能したあとは、とびきりのデザートを! スイーツコーディネーターの下井美奈子さんに、おすすめを聞きました。

【八幡製麺所の「中華麺」】

鍋のうまみを最後まで味わうための締めの麺。ホテルやレストランにも支持される製麺所の中華麺は癖がなく、程よいコシが◎。「残ったスープに塩とこしょう、煮干し粉と焦がしねぎを加え、この麺を入れてラーメンに」。

【奈良吉野いしいの「柿珠玉」】

鍋のあとの口直しは柿のデザートでさっぱりと。ほんのりとブランデーが香る柿を、外はトロリ、中はシャリシャリとしたシャーベットで丸ごと楽しめます。「まるで料亭でいただくような上品なおいしさ。柿本来の風味が生きています」。

鍋をフルコース気分で楽しんで!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】