【簡単レシピ】食材が何もないときの救世主!ちくわを使った極ウマおかず 画像(1/2) 甘辛のしょうゆ味がよくからみ、ご飯がどんどん進みます
甘辛のしょうゆ味がよくからみ、ご飯がどんどん進みます

調理=藤井恵 撮影=木村拓

そのまま食べてもおいしいけれど、ひと手間加えれば立派なごはんのおかずに変身する便利食材、ちくわ。「ちくわの蒲焼き」は、あっという間に作れる簡単おかずですが、ごはんの進み具合は驚愕レベル! 本家・うなぎの蒲焼きにも劣りません。ちくわに浅い切り目を入れて、甘辛だれをしっかりからませるのがおいしさのポイント。どこか懐かしく、毎日食べても飽きない味に仕上がります。


【ちくわの蒲焼き】(1人分185Kcal、塩分3.9g、調理時間10分)


<材料>(1人分)

ちくわ2本、長ねぎ1/3本、サラダ油大さじ1/2、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1/2


<作り方>

(1)ちくわは縦半分に切って、断面に斜め2~3mm幅の浅い切り目を入れ、長さを半分に切る。長ねぎは3cm長さに切る。

(2)フライパンに油を熱し、ちくわの切り目を下にして並べる。ねぎも入れて、両面にこんがり焼き色がつくまで焼く。

(3)ねぎを取り出して皿に盛る。砂糖、酒、しょうゆを混ぜ合わせてフライパンに加え、照りが出るまでからめて、皿に盛る。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】