【話題のレシピ】押し麦たっぷりの「ライスサラダ」で大麦パワーを取り入れよう 画像(1/3) アンチョビードレッシングが味の決め手
アンチョビードレッシングが味の決め手

調理=坂田阿希子 撮影=福尾美雪

食物繊維が豊富、コレステロール値を下げる効果がある…と、話題の大麦。中でも、もちもちした食感のもち麦が人気ですが、ブームのせいか最近ではスーパーでも品薄状態が続き、O子もなかなか買えずにいたのです。そんな日々が続いたある日のこと。O子はひらめきました。「もち麦がないなら押し麦を食べればいいじゃない!」と。なぜなら、もち麦も押し麦も大麦の一種。食感の違いはあれど、栄養成分に大きな違いはないのです。「ニース風ライスサラダ」は、押し麦の特徴であるプチプチした食感が楽しめる一品。話題のヘルシー食材を使っているうえ、ビジュアルも華やかなサラダは女子ウケもよさげ。「お花見に持っていったら、女子力高いってほめられそう~♡」と、妄想も広がるO子なのでした。


【ニース風ライスサラダ】(1人分466Kcal、塩分1.8g)


<材料>(3~4人分)

ツナ缶1缶(約130g)、ゆで卵1~2個、さやいんげん4~5本、きゅうり1本、玉ねぎ1/4個、ミニトマト4~5個、黒オリーブ(種つき)6~7個、押し麦70g、冷やご飯250g、ドレッシング(アンチョビー1缶[約30g]、おろしにんにく少々、オリーブ油大さじ5、レモン汁大さじ1と1/2、塩、こしょう各少々)


<作り方>

(1)いんげんは熱湯でさっとゆでて湯をきり、5mm幅に切る。きゅうり、玉ねぎは5mm角に切る。ミニトマトは横半分に、ゆで卵は6等分のくし形に切る。ツナは軽く缶汁をきって粗くほぐす。アンチョビーはみじん切りにし、ドレッシングのほかの材料と混ぜ合わせる。

(2)押し麦は沸騰した湯に入れて約15分ゆで、ざるに上げて湯をきる。

(3)ボウルに2、ご飯、玉ねぎ、きゅうり、ドレッシングを入れ、混ぜ合わせて味をなじませる。

【話題のレシピ】押し麦たっぷりの「ライスサラダ」で大麦パワーを取り入れよう 画像(4/3) アンチョビードレッシングは、ご飯、押し麦、きゅうり、玉ねぎと混ぜて味をなじませておき、残りの具は上にのせると彩りがよい
アンチョビードレッシングは、ご飯、押し麦、きゅうり、玉ねぎと混ぜて味をなじませておき、残りの具は上にのせると彩りがよい

調理=坂田阿希子 撮影=福尾美雪


(4)密閉容器に入れ、ツナ、いんげん、ミニトマト、ゆで卵、黒オリーブを彩りよくのせる。

文=O子

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】