【夏バテ防止レシピ】梅の酸味が苦みをカバーして食べやすい!「ゴーヤーの肉詰め梅風味」 画像(1/2) ゴーヤーのわたも使ったエコおかず

レモンの約2.5倍ものビタミンCを含むゴーヤー。独特の苦みのもとの成分・モモルデシンには、食欲を促進する効果があります。夏バテ防止にぜひ食べたい野菜の代表格ですが、苦みがどうも…という人も多いのでは? そんな人のためにゴーヤーが食べやすくなるレシピがこれ。

梅干しを2つも使う梅肉あんが、ほどよい酸味でゴーヤーを食べやすくしてくれます。もちろん、梅干し自体にも夏バテ予防の効果が! わたも捨てずに肉だねに使うエコおかずです。


【ゴーヤーの肉詰め梅風味】

<材料・2人分>

とりひき肉230g、ゴーヤー1本、梅肉あん(梅干し大2個、みりん小さじ2、片栗粉小さじ1/2、水70ml)、塩、こしょう、片栗粉、サラダ油

<作り方>

1.ゴーヤーは縦半分に切って種を除き、わたは粗く刻む。ボウルにひき肉を入れ、塩小さじ1/3、こしょう少々、ゴーヤーのわたを入れて粘りが出るまでよく混ぜ、肉だねを作る。ゴーヤーの内側に片栗粉適量をふり、肉だねを詰める。

2.梅肉あんを作る。梅干しは種を除いて粗くたたく。残りの梅肉あんの材料とともに小鍋に入れて弱火にかけ、とろみがつくまで約1分混ぜながら煮る。

3.フライパンに油小さじ2を中火で熱し、1を肉だねの面を下にして入れ、3~4分焼く。上下を返して水大さじ2を加え、弱火にしてふたをして約3分蒸し焼きにする。ふたを取って水分をとばし、火を止めて約5分おく。食べやすく切って器に盛り、梅肉あんをかける。

(1人分287kcal、塩分2.3g、調理時間20分)