子どもと一緒に作れる! 見映えも◎なカラフルピザでおもてなし 画像(1/3) 「トースターピザ生地」

生地からピザを手作りするのは、面倒で難しいイメージがある人も多いはず。生地を工夫することで、オーブントースターでも気軽にピザが作れますよ。野菜や卵など色鮮やかな具を自由に並べて、自分だけの理想のピザを作ってもいいかも。カラフルな色合いのピザでおもてなししてみませんか?

トースターピザ生地

【材料・24×18cmのトレイ1枚分】

イーストだね(強力粉 大さじ1、インスタントドライイースト 小さじ1、ぬるま湯 1/4カップ)、強力粉 200g、砂糖 小さじ1/2、塩 小さじ1/2、ぬるま湯 3/4カップ、オリーブ油 適量

【作り方】

1. 小さなボウルに、イーストだねの材料を入れてよく混ぜ合わせ、イーストが発酵を始めて泡が出るまで約5分待つ。大きなボウルに強力粉、砂糖、塩を入れてよく混ぜ合わせ、まん中をくぼませてイーストだね、ぬるま湯を加える。

2. ゴムべらでまん中から粉をくずしながら、粉と水分がよくなじむように混ぜ合わせる。粉けがなくなるまで混ざったら、ゴムべらでひとまとまりにする。

3. ラップをかけて暖かいところ(20~25℃)に約15分おいて発酵させる。春なら室温で発酵する。室温が低ければ、30℃弱のぬるま湯をボウルの底に当てるとよい。15分後にはふっくら発酵し、なめらかな生地になる。約1.5倍にふくらむのが目安。

4. オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷き込み、オリーブ油(小さじ2程度が目安)をはけで全面にぬり、生地をのせる。

5. 手にオリーブ油を薄くぬり、生地を四隅まできっちりとのばし、表面をならす。

お料理メモ

【強力粉】

小麦粉の中でもグルテンを多く含むため、粘りの強い生地になり、もちもちとした食感を楽しめる。ピザをはじめ、パン、パスタ、餃子の皮などに使われる。

【インスタントドライイースト】

生地を発酵させるイースト菌を乾燥させて顆粒状にしたもの。ドライイーストよりも発酵しやすいので扱いやすい。

生地にラップをかけたら、暖かいところに約15分おいて発酵させます。室温が低いときは30℃弱のぬるま湯をボウルの底にあてると◎。生地作りをマスターして、さまざまなピザに挑戦してみましょう。

ストライプベジピザ

ピザに使うトマトソースは、トマト缶と塩を混ぜるだけ。黄パプリカ、赤パプリカ、絹さやなどの彩りでカラフルなピザに仕上がります。

子どもと一緒に作れる! 見映えも◎なカラフルピザでおもてなし 画像(3/3) 野菜のうまみをたっぷり味わえる「ストライプベジピザ」

温野菜サラダピザ

具を大きめにカットした食べごたえのある1品です。にんにくのこうばしい風味がアクセントに。

子どもと一緒に作れる! 見映えも◎なカラフルピザでおもてなし 画像(6/3) 「温野菜サラダピザ」

生地を発酵させるインスタントドライイーストは、イースト菌を乾燥させて顆粒状にしたもの。ドライイーストよりも発酵しやすく扱いやすいのが特徴です。厚めのピザ生地から生まれるもちもち食感を堪能してみて。