【肉巻きレシピ】15分で完成!豚こまとゆで卵のごちそう照り焼き 画像(1/3) 見た目も楽しくて、おもてなしにもおすすめ
見た目も楽しくて、おもてなしにもおすすめ

調理=小田真規子 撮影=鈴木泰介

ゆで卵を豚こま切れ肉で巻き、甘辛のたれで煮からめた「ゆで卵の肉巻き照り焼き」は、見た目も食べごたえもごちそう感があるおかず。前日にゆで卵を作っておけば、帰宅後15分で完成! 手間なく豪華、というのも、忙しい女性にはうれしいポイントです。ご飯のおかずになるしっかり味なので、お弁当のおかずにしても◎。フタを開けたとたん、歓声が上がること間違いなし。ぜひお試しあれ。


【ゆで卵の肉巻き照り焼き】(1人分438Kcal、塩分2.6g、調理時間15分)


<材料>(2人分)

豚こま切れ肉120g、ゆで卵Sサイズ4個、チンゲンサイ大1株(約150g)、たれ(みりん、水各大さじ2、しょうゆ大さじ1と1/2、砂糖小さじ2)、小麦粉、サラダ油、練りがらし


<作り方>

(1)チンゲンサイは葉と軸に切り分け、軸は六つ割りにする。ゆで卵1個は水けを拭き、肉の1/4量を全体をおおうように巻きつける。残りも同様に作り、小麦粉大さじ2をまぶしつける。

【肉巻きレシピ】15分で完成!豚こまとゆで卵のごちそう照り焼き 画像(4/3) 卵1個につき、豚こま切れ肉1/4量を少しずつ重ねながら、全体をおおうように巻きつける
卵1個につき、豚こま切れ肉1/4量を少しずつ重ねながら、全体をおおうように巻きつける

調理=小田真規子 撮影=鈴木泰介


(2)フライパンに油大さじ1を熱し、1の肉巻き卵を、巻き終わりを下にして入れ、周囲にチンゲンサイを並べ入れる。肉巻き卵は時時転がしながら、全体に焼き色がつくまで7~8分焼く。チンゲンサイは上下を返しながら焼きつけ、火の通ったものから取り出して器に盛る。

(3)たれを加え、とろみがつくまで約3分煮煮からめる。2の器に盛り合わせ、練りがらし適量を添える。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】