【旬レシピ】洋風な味わいの春おかず「さわらと春キャベツのソテー」

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アンチョビーと一緒に炒めたキャベツを添えて


3月3日はひな祭り。手間のかかるちらし寿司を平日に作るのは難しくても、旬の魚・さわらと春キャベツを使った春気分満点のおかずならひな祭りムードも高まるはず。買ったのはいいけれど、使いきれないという声をよく聞くアンチョビーを味つけに活用するのがポイント! 美肌に欠かせないビタミンCもしっかりとれ、洋風な味わいはワインにもぴったりです。

【さわらと春キャベツのソテー】(1人分349Kcal、塩分1.5g、調理時間15分)

<材料・2人分>さわら2切れ、アンチョビー3枚、春キャベツ350g、にんにくのみじん切り1片分、白ワインまたは酒大さじ1、塩、こしょう、小麦粉、オリーブ油、バター

<作り方>

1.さわらは塩、こしょう各少々をふって約2分おき、小麦粉を薄くまぶす。春キャベツは芯を除き、葉をはがして一口大に切る。アンチョビーは細かく刻む。

2.フライパンにオリーブ油大さじ1/2を強めの中火で熱し、さわらを並べ入れ、4~5分焼く。上下を返して約20秒焼き、取り出す。

3.フライパンをペーパータオルでさっと拭き、オリーブ油大さじ1/2、にんにくを弱火で熱する。香りが立ったら、キャベツを加えてさっと炒め、油がまわったらアンチョビー、ワイン、バター20g、水大さじ1を加え、ふたをして2~3分蒸し焼きにする。途中、バターが溶けたらさっと混ぜ合わせる。器に盛り、2をのせ、オリーブ油少々をかける。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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