【旬レシピ】新玉ねぎの甘さがより引き立つ「とりの塩肉じゃが」

この時季を逃したら、来シーズンまで食べられない新玉ねぎ。煮ものにすると、甘さがより一層引き立ち、とろりと何ともいえない食感に。その甘さをフルに楽しむために、味つけも甘辛しょうゆではなく、塩でさっぱりと。じゃがいもも口の中でほろりとくずれ、小さな子どもからお年寄りまで食べやすい一品です。
【とりの塩肉じゃが】(1人分464Kcal、塩分2.8g、調理時間20分)
<材料・2人分>とりもも肉250g、じゃがいも300g、新玉ねぎ1個、絹さや30g、合わせ調味料(酒大さじ2、みりん大さじ1 1/3、塩小さじ1)、サラダ油
<作り方>
1.じゃがいもは一口大に切る。玉ねぎは1cm幅のくし形に切る。とり肉は一口大に切る。
2.フライパンに油大さじ1を中火で熱し、じゃがいもを入れて約1分炒める。油がまわったら玉ねぎを加えてさっと炒め、とり肉も加えてさらに約3分炒める。肉の色がほぼ変わったら、水3/4カップを加えて煮る。
3.煮立ったらアクを除き、合わせ調味料を加える。できるだけすき間がないようにアルミホイルなどで落としぶたをし、弱めの中火で約10分煮る。じゃがいもがやわらかくなったら絹さやを加え、約1分煮る。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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