30代と50代・リアルな違いは!?「女性ホルモン」ともっとラクにつき合うための基本知識
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減り始めのサインって何?

変化はそれぞれ。「今までになかった」が気づきのサイン。
生理の出血量が減ってきたり、周期が空いてきたりするほかに、ほてりや発汗など自律神経の不調、イライラなどの精神症状、手指や関節の違和感、肌や粘膜の乾燥など、「今までになかった」という変化がそのサインといえるでしょう。
膣の乾燥、かゆみや尿漏れなどが始まる人もいます。
閉経すると女性ホルモンってどうなるの?
症状がつらかったら治療法はある、と知っておこう!
ゼロに近いくらいに減ってしまい、閉経後の女性よりも、男性のエストロゲン量のほうが多いほどです。
治療法としては、ホルモン補充療法(HRT)で補うのが標準治療ですが、漢方薬やサプリメントなどである程度は対処できます。
医学監修:小山嵩夫(小山嵩夫クリニック院長、産婦人科医)イラスト/本田佳世 編集協力/越川典子
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