【予防レシピ】ハフハフ食べて夏風邪を予防!『汁だく豚キムチ』 画像(1/3) コウ家の定番は、煮干しだしの汁だく系。ご飯に汁ごとかけて食べるのがウマイ!

電車の中でマスク姿の人をよく見かけますが、夏風邪予防には豚肉+にんにくの組み合わせがおすすめです。にんにくは抗菌・抗酸化作用が強く、風邪のウィルスを強力にブロック。さらに、豚肉にたっぷり含まれているビタミンB1の体内への吸収をサポートするので、疲労回復にも効果的なのです。暑いときに辛いものを食べて汗をがっつりかく、というのもなかなか気持ちのいいもの。汗をかくことで体温が下るので、食べたあとは涼しく感じられるはず。


【汁だく豚キムチ】(400kcal、塩分2.6g)


<材料>(2人分)

豚バラ薄切り肉150g、煮干し8尾、にんにく1片、長ねぎ1本、万能ねぎ1~2本、白菜キムチ200g、白いりごま大さじ1、塩、粗びき黒こしょう、ごま油、しょうゆ


<作り方>

(1)豚肉は長さを3つに切り、塩、こしょう各少少をふる。にんにくは包丁の腹でたたきつぶし、長ねぎは斜め1cm幅に、万能ねぎは小口切りにする。煮干しは水1カップに入れて、約10分おいてだしをとる。

(2)フライパンにごま油小さじ1を熱してにんにく、豚肉を炒め、肉の色が変わったらキムチを加えて、さっと炒め合わせる。

(3)煮干しごとだし汁を加えて煮立て、弱めの中火で約3分煮て、長ねぎを加える。ねぎがやわらかくなったらしょうゆ少々、いりごまを加えてさっと混ぜ、器に盛って万能ねぎを散らす。


にんにくの大敵は湿気。今の時期に出回っている新にんにくはそれ自体にも水分が多いうえに、気候も高温多湿。保存は冷蔵庫の野菜室が最適です。ビニール袋などで密封するといたみやすいので、ネットなどに入れるのがおすすめです。

【予防レシピ】ハフハフ食べて夏風邪を予防!『汁だく豚キムチ』 画像(4/3) にんにくには、疲労回復に効果を発揮するビタミンB1の吸収を高める効果が!