もっと活用したい万能野菜・とうがんを使った、目にも涼しいトロトロ煮レシピ

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冷やして食べるのもおすすめ


スーパーでお手頃価格で手に入る、旬のとうがん。使ってみたいけれど、あまりなじみがない食材だけに、どうやって調理したらいいのかわからないという人も多いはず。でも実は、煮てよし、炒めてよし、生で食べてよしの万能食材なのです。

手始めに、とうがんの特徴であるとろりとした食感が楽しめる「えびととうがんのトロトロ煮」を作っていてはいかがでしょう? とうがんの皮は、ピーラーを使えば簡単にむくことができます。全部むいてしまってもいいのですが、緑色の部分を薄く残しておくと、加熱したときにうっすらときれいなひすい色に仕上がりますよ。

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【えびととうがんのトロトロ煮】


<材料>(2人分)

えび6尾、とうがん大1/8個(約300g)、水溶き片栗粉(片栗粉、水各小さじ1と1/2)、酒、塩、砂糖

<作り方>

(1)とうがんは薄く皮をむいて、緑色の部分を残し、一口大に切る。えびは殻をむいて尾と背わたを除き、粗みじん切りにする。

(2)鍋に水1 1/2カップ、酒大さじ2、塩小さじ3/4、砂糖小さじ1/4、1を入れて中火にかけ、アクが出たら除く。煮立ったらふたをして弱めの中火で約12分煮る。

えびは水から加熱することで、うまみが出る。だし代わりになり、調味料も少なくてすむ


(3)水溶き片栗粉を回し入れ、鍋を揺すりながらとろみがつくまで煮る。

とうがんは、感じで書くと「冬瓜」。夏が旬の野菜なのに、なぜ冬の瓜と書くかといえば、とうがんは皮が丈夫で水分が失われにくく、保存がきくため、冬になってもおいしく食べられることから「冬瓜」と名付けられたようです。

(89kcal、塩分2.5g、調理時間20分)

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えびととうがんのトロトロ煮

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