ハフハフ食べて体の中からポッカポカ! ふわふわつくねがとろける「とりつくねうどん鍋」

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ふわふわつくねとざく切りうどんが具材の新感覚鍋


まだ10月だというのにこの寒さ……! いそいでセーターを引っ張り出してきたという人も多いのではないでしょうか。こんな寒い日は、「とりつくねうどん鍋」で温まりましょう。玉ねぎのすりおろしを加えたとりつくねは、とろけるほどにふわっふわ。やわらか食感のうどんとともに、するするお腹に入ります。ハフハフいいながらあったかうどんをほおばれば、寒さに縮こまった体もほぐれていくはず。

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【とりつくねうどん鍋】


<材料>(2~3人分)

つくねだんご(とりひき肉200g、溶き卵1/2個分、玉ねぎのすりおろし1個分、片栗粉大さじ1、砂糖、しょうゆ各小さじ1)、チンゲンサイ1株、エリンギ1本、ゆでうどん1玉、スープ(だし汁5カップ、うす口しょうゆ(またはしょうゆ)、みりん各1/4カップ)

<作り方>

(1)つくねだんごの材料の玉ねぎはふきんなどに包んでしっかり汁けを絞る。ボウルに残りのつくねだんごの材料と合わせ入れ、手でよく練り混ぜる。

鍋あとではなく、初めから具材として加えるうどんは、ざく切りにしてボリュームを出す


(2)チンゲンサイは葉と茎に切り分けてバラバラにし、エリンギは縦4~6等分に切る。うどんはざく切りにする。

(3)鍋にスープの材料を入れて火にかけ、煮立ったら1を食べやすい大きさに丸めて加える。つくねだんごに火が通ってきたら2を順に加え、さっと煮る。

(272kcal、塩分2.5g)

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とりつくねうどん鍋

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