とにかく餃子が食べたいの!! そんなときこそ「カリカリジューシー焼き餃子」 画像(1/5) これであなたもプロ級!

お正月休み中、おせちを食べながらこんなことを思いませんでしたか?「餃子が食べたい……」。わかりますその気持ち。きっと、私も私もとうなずいてくれる人がいると信じて、今日は餃子レシピをご紹介。

でも、ただのレシピではありません。料理初心者さんでも絶対に、“カリカリ”で“ジューシー”な餃子が作れるレシピなのです。あんの材料の混ぜ方や、焼き方などにおいしさの秘密がちりばめられていますので、ぜひこのレシピ通りに作ってみてください。

餃子食べたい欲を完璧に満たしてくれる、プロ級の「カリカリジューシー焼き餃子」が作れますよ。

 

◆カリカリジューシー焼き餃子


【材料】(24個分)

餃子の皮(大判) 24枚、豚ひき肉 150g、キャベツ 150g、長ねぎ 1/2本、にら 5~6本、おろしにんにく 1片分、おろししょうが 1かけ分、しょうゆ、酒、ごま油、塩、こしょう、サラダ油


【下ごしらえ】

キャベツ、ねぎはそれぞれみじん切りにする。にらは2~3mm幅に切る。


【作り方】


とにかく餃子が食べたいの!! そんなときこそ「カリカリジューシー焼き餃子」 画像(4/5) 最初にひき肉に味をつけるとジューシーに! キャベツなどの野菜を加えたら練らないように、まんべんなく混ぜる

1.ボウルにひき肉、ねぎ、にんにく、しょうが、しょうゆ大さじ1、酒、ごま油各大さじ1、塩、こしょう各少々を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。キャベツ、にらを加えてまんべんなく混ぜる。

 

とにかく餃子が食べたいの!! そんなときこそ「カリカリジューシー焼き餃子」 画像(8/5) うまみが逃げないように口はしっかり閉じる。まな板の上で形を整えておくと、焼き色がきれいにつきやすい

2.餃子の皮の縁に指でぐるりと水をつけ、あんを大さじ1強を目安にのせる。皮を二つ折りにし、あんがはみ出さないように指で軽くならす。手前の皮を、左側からひだを6~7カ所寄せていき、合わさる部分を押さえてしっかりと閉じる。まな板の上に置いて、底が平らになるように形を整える。残りも同様に包む。


3.フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、餃子の半量を並べ、皮にこんがり焼き色がつくまで焼く。

 

とにかく餃子が食べたいの!! そんなときこそ「カリカリジューシー焼き餃子」 画像(13/5) 水ではなく、熱湯を加えることで皮がベタッとしにくくなる

4.熱湯3/4カップを注いでふたをし、4~5分、蒸し焼きにする。火加減は中火で。


5.皮が透き通って湯がほとんどなくなったらふたを取り、ごま油少々を回し入れる。水けをとばしながら、パチパチと音がするまで焼く。残りも同様に焼く。


6.【羽根つき餃子にするなら…】焼くときに、熱湯ではなく、熱湯1カップに小麦粉大さじ1をよく溶いたものを加える。ふたをして焼き、水分がほとんどなくなったらふたを取り、ごま油少々を回し入れ、パリッとするまで焼く。

(59kcal、塩分0.2g)