春の香りを食卓に! ほろ苦さがおいしい「菜の花のツナマヨサラダ」 画像(1/2) 粒マスタードをきかせて大人味に

ほのかな苦みと、花の香りが魅力の菜の花。春を告げる野菜をいち早く食卓にのせて、目で、舌で旬の味を楽しみましょう。調理する際には、茎の下の部分はかたく、水分が抜けていることもあるので、適当な長さに切り落として。根元を冷水につけて吸水し、しゃきっとさせると加熱後の歯ごたえもよくなります。


菜の花のツナマヨサラダ

【材料】(2人分)

ツナ缶 小1缶(80g)、菜の花 1束、塩、マヨネーズ、粒マスタード、粗びき黒こしょう

春の香りを食卓に! ほろ苦さがおいしい「菜の花のツナマヨサラダ」 画像(3/2) 花が咲く前のつぼみのものを選びましょう。2~3日で花が開いてしまうので、早めに使いきって。

【作り方】

(1)菜の花はかたい根元を1cmほど切り落とし、塩を加えた熱湯で2~3分ゆでて水にとり、水をしっかり絞る。

(2)ボウルにツナの缶汁をきって入れ、マヨネーズ大さじ2、粒マスタード小さじ1~2、こしょう少々を加えて混ぜ、1を加えてあえる。

(1人分200kcal、塩分0.8g)