鍋1つで手軽に調理! アレンジ自在「作り置きラタトゥイユ」はママの味方 画像(1/3) 手軽に作れておいしいのがラタトゥイユの魅力

作り置きできる料理は覚えておくと何かと便利。肉も野菜もたっぷり使えば、栄養面もバッチリです。簡単に作れる上においしい「ラタトゥイユ」をマスターして、忙しい日に備えてみては?

アレンジもできる「作り置きラタトゥイユ」

4月9日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ)には、フリーアナウンサーの青木裕子さんが登場。2人の息子を持つ青木さんは、料理をする際に“パパっとおいしくできる”ことを心がけているそう。今回は、「作り置きラタトゥイユ」のレシピを教えてくれることに。

あらかじめ「作り置きラタトゥイユ」を多めに準備し、さまざまなメニューにアレンジするのが青木流。まずは基本の「作り置きラタトゥイユ」から見ていきましょう。ピーマン、長ネギ、パプリカなどの野菜は一口大にカット。ラタトゥイユは煮込んでいるうちに野菜が煮崩れするため、切り方にこだわる必要はありません。そして、トマトはミニトマトを使うのがポイント。見た目も可愛らしく、酸味より甘みが強い味わいになるそう。

鍋にオリーブ油を熱したらにんにくを入れ、香りが出たところで長ネギとミニトマトを投入。ミニトマトにひびが入ったら、残りの野菜と鶏もも肉を加えてさらに炒めます。あとはフタをして10分ほど煮込み、顆粒コンソメと塩で調味すれば完成。

「作り置きラタトゥイユ」も鍋1つですぐに作れるラクチン料理ですが、アレンジメニューもとっても簡単。牛乳を加えて煮れば、あっという間に「作り置きラタトゥイユのクリーム煮」に変身させられます。

また「作り置きラタトゥイユ」とご飯を混ぜてグラタン皿に入れ、ピザ用チーズをかけてから焼くと「作り置きラタトゥイユのドリア」の出来上がり。試食した出演者一同は、「ウマイ! チーズがかかるだけで全然違う」「コクが加わっておいしい」「朝ご飯としても利用できそう」と大絶賛。

視聴者からも、「見てたら食べたくなってきた…」「基本のもいいけど、ドリアにしたらもっとおいしそう」「次回ラタトゥイユを作る時はアレンジするって決めた!」といった声が上がっています。

冷えたままでもおいしい「ラタトゥイユサラダ」

番組で紹介された「作り置きラタトゥイユ」もよいですが、ホールトマトでじっくり煮込んだラタトゥイユもおススメ。ここからは、「ラタトゥイユサラダ」とそのアレンジメニューを紹介します。

鍋1つで手軽に調理! アレンジ自在「作り置きラタトゥイユ」はママの味方 画像(3/3) 【関連レシピ】ラタトゥイユサラダ

なすは7㎜の厚さの輪切りにし、塩少々を加えた水の中へ。ズッキーニは7㎜の厚さの半月切りにし、玉ねぎは一口大、赤ピーマンは縦半分に切って一口大にカット。にんにくは包丁の腹でつぶしておきます。

鍋にオリーブ油を熱したら水けをきったなすを炒め、油が回ったところでいったん取り出しましょう。次は同じ鍋にオリーブ油を足し、にんにくを入れて香りを引き出します。ズッキーニ、玉ねぎを炒めてから赤ピーマンを加え、さっと炒めた後になすを戻し入れてください。そこへホールトマトを缶汁ごと入れて木べらで潰し、時々混ぜながら約20分煮ます。汁けがなくなったら塩で調味し、ハーブをちぎって加えれば完成。保存容器に入れれば、冷蔵庫で3~4日間保存できますよ。

卵をのせればボリュームアップ!「ラタトゥイユのトースター焼き」

鍋1つで手軽に調理! アレンジ自在「作り置きラタトゥイユ」はママの味方 画像(6/3) 【関連レシピ】ラタトゥイユのトースター焼き

お次は「ラタトゥイユサラダ」をアレンジして作る「ラタトゥイユのトースター焼き」。耐熱容器2個に「ラタトゥイユサラダ」を半量ずつ入れ、真ん中を少しくぼませて卵を1個ずつ割り入れます。ピザ用チーズをふってオーブントースターで7~8分焼いたら出来上がり。チーズは卵を囲むようにふってくださいね。

手軽にアレンジできるラタトゥイユを作り置きしておけば、飽きずに何度もおいしく食べられちゃうかも。