2018年の「今年の一皿」はさばに決定!子どもをスーパー頭脳の持ち主に育てたいなら、さば缶をおやつに!?

ぐるなび総研が主催する2018年「今年の一皿」が先日発表されました。平成最後の一皿に選ばれたのが「鯖(さば)」。自然災害の多かった2018年に、非常食として「さば缶」が脚光を浴びたことなどが選出の理由とのこと。

「今年の一皿」発表の際、“一皿”ののったワゴンを運んできたのは長身イケメンの謎の男性。ドーム型のカバーを取ると、中から現れたのはさばの代表的な料理「さばみそ煮」でした。ワゴンを運ぶ役を担ったのは、河野玄斗さん。東京大学医学部医学科5年生にして、4年在学中に司法試験合格を果たしたことで知られる、スーパー頭脳の持ち主です。その後のトークセッションにもパネリストの1人として参加した理由は、河野さんが「さばが大好き」だから。「さばはラッキーフード。さばをよく食べていることが医学部に合格し、司法試験にも受かったのに一役買っているかもしれません」と語りました。さばに豊富に含まれるDHAが、脳の活性化に役立つといわれていることが背景にあります。
ふだんはさば缶でさばを食べているという河野さん。開けてすぐに食べられて調理の手間も省けるので、おやつ代わりにしているのだそう。栄養的には血液をサラサラにするなどの効果があるといわれるEPAやたんぱく質も豊富で、値段も安く、コンビニで買える点も、さば缶を食べ続けている理由。「脳のためにはもちろん、筋トレのお供にもいいですね」と河野さん。

子どもにとって、食事が健康な体作りのために重要なことはいうまでもありませんが、魚が体にいいとわかっていても、魚料理が苦手な人も多いはず。毎日の食事作りにさば缶を取り入れれば、体にはもちろん、脳にもよい料理が手間をかけずに作れます。『安うま食材使いきり!vol.20 さば缶使いきり!』(KADOKAWA)には、晩ごはんの主菜になる煮ものや炒めもの、人気のパスタなどがササッと作れてしまうレシピが盛りだくさん!さば缶同様、価格も350円(税別)とお手ごろです。

火を使わないあえるだけ、のせるだけの副菜やサラダも紹介しているので、お腹がすいた、と子どもに言われたときにすぐ出すことができます。さば缶をせっせと食べさせれば、河野さんのような頭脳の持ち主に育ってくれるかもしれませんね。
Information
アレンジしやすい水煮缶を使ったレシピを中心に、定番のさばみそ煮、キムチ煮から、人気の炊き込みごはん、話題のひっぱりうどん、さばサンドまで、ずらりとご紹介します。きょうから“さば缶”ライフを始めましょう!
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