炒めて煮るだけの簡単夕飯レシピ「手羽中の黒酢煮」 画像(1/2) 玉ねぎの甘みと黒酢で、コク深い一品に

黒酢を買ったのはいいけれど、使いきれなくて眠らせたまま……という人におすすめ! 黒酢の深いコクを生かして作る煮物です。食材を炒めたら、あとは煮るだけでOKの手軽さも魅力。残ったら、翌日のお弁当にも。


【手羽中の黒酢煮】(1人分188Kcal、塩分2.8g、調理時間25分)


<材料・2人分>とり手羽中6本、玉ねぎ1/2個、チンゲンサイ1株、煮汁(しょうがの薄切り3~4枚、黒酢・しょうゆ各1/4カップ弱、水1/4カップ)、サラダ油


<作り方>

1.玉ねぎは縦薄切りにする。チンゲンサイは葉と軸に切り分け、軸は四~六つ割りにする。

2.鍋に油小さじ1を熱し、玉ねぎを入れて炒める。玉ねぎがしんなりして、うすく焼き色がついたら、手羽中を皮目を下にして並べ入れる。焼き色がついたら上下を返し、鍋底の焦げ目をこそげるようにしてさらに焼きつける。

3.全体に焼き色がついたら煮汁を加え、煮立ったらアクを除く。ふたをずらしてのせ、弱めの中火で約20分煮る。仕上げにチンゲンサイを加えてさっと煮る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】