【旬レシピ】春ならではのおいしさを味わう「菜の花と豚肉のピリ辛炒め」

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菜の花の苦みと辛みがくせになる味


かすかな花の香りとほろ苦さが特徴の菜の花は、春を感じさせてくれる野菜のナンバーワン! おひたしが定番ですが、メインおかずとして楽しむなら、豚肉と合わせて炒めた「菜の花と豚肉のピリ辛炒め」がおすすめです。蒸し焼きにしてから手早く調味料とからめることで、菜の花のシャキッとした食感も楽しめます。菜の花は2~3日で花が開いてしまうので、早めに使いきりましょう。使いきれない場合は、湿らせたペーパータオルなどに包んでからポリ袋に入れて冷蔵庫にいれれば、鮮度が保てます。

【菜の花と豚肉のピリ辛炒め】(1人分339Kcal、塩分2.2g、調理時間15分)

<材料>(2~3人分)

菜の花1束(約200g)、豚こま切れ肉150g、下味(酒小さじ1、塩、こしょう各少々)、にんにくのみじん切り小さじ1/2、しょうがのみじん切り小さじ1、長ねぎのみじん切り大さじ2、合わせ調味料(酒、しょうゆ、酢各大さじ1、砂糖大さじ1/2、豆板醤(トウバンジャン)、片栗粉各小さじ1/2、塩少々、水大さじ2)、片栗粉、サラダ油、ごま油

<作り方>

(1)菜の花は茎のいちばん下の部分はかたいので、約1cmを目安に切り落とし、長さを3等分して茎は縦半分に切る。豚肉は一口大に切って下味をもみ、片栗粉小さじ1をまぶす。

ほかにもいっぱい!「菜の花」を使ったレシピ
調理する前に切り口を水につけて約30分おくと、穂先がシャキッとして色みも青々とする


(2)フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、豚肉を色が変わるまで炒めていったん取り出す。フライパンをペーパータオルでさっと拭いてサラダ油大さじ1/2を熱し、にんにく、しょうがを炒める。香りが立ったら強めの中火にして菜の花の茎から先に加え、残りの菜の花も加えてふたをし、約30秒蒸し焼きにする。

(3)菜の花の穂先が少ししんなりしたら豚肉を戻し入れてねぎ、合わせ調味料を加えてさっと炒め合わせる。仕上げにごま油小さじ1を回し入れる。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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菜の花と豚肉のピリ辛炒め

■レタスクラブニュースでほかにも「菜の花」を使ったレシピをチェック!

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