おもてなしにぴったり!スモークサーモンのおしゃれな前菜5選 画像(1/5) 「アボカドとサーモンのハッセルバックポテト」 レタスクラブニュースより
「アボカドとサーモンのハッセルバックポテト」 レタスクラブニュースより

調理:江口恵子 撮影:広瀬貴子

鮭の加工品である「スモークサーモン」は鮭本来の甘みを残しつつ、燻製の風味がしっかりと感じられる食材です。今回はそんなスモークサーモンを活用したおしゃれな前菜5選をご紹介。スモークサーモンのあざやかなピンク色は食卓を華やかに見せてくれ、おもてなし料理にぴったりです。

【アボカドとサーモンのハッセルバックポテト】(1人分215Kcal、塩分1.0g)

<材料・2人分>じゃがいも(ここでははるか) 2個、スモークサーモン 4切れ、アボカド 小1/2個(正味50g)、塩、粗びき黒こしょう、バター

<作り方>

1. バター5gを室温に置き、やわらかくしておく。

2. オーブンは200℃に予熱する。

3. じゃがいもは皮つきのまま、下から5mmを残して3mm幅の切り目を入れ、耐熱容器にのせて塩、こしょう各少々をふる。じゃがいもの火の通りをよくし、中までバターをしみこませるため、下5mmほど残して切り目を入れる。菜箸2本の間に置くと切り落とす失敗がない。

4. バター半量を小さくちぎってのせ、オーブンで約20分焼く。

5. 取り出して、残りのバターをはけなどでぬる。オーブンの温度を180℃に下げて、さらに約15分焼く。

6. アボカドは薄切りにし、スモークサーモンは長さを半分にする。じゃがいもの切れ目にバランスよくはさみ、オーブンでさらに約5分焼く。

春らしいピンク色のスモークサーモン。せっかくならピンク色が映えるような盛りつけにしてみましょう。ほかの具材の間にはさんでみたり、反対にほかの食材を巻いてみたり。サラダや炒めものに使う時は、スモークサーモンを最後に盛りつけることで主役感を出すことができますよ。


【キャベツとサーモンのロールポテサラ】

ポテトサラダをお米に、キャベツを海苔に見立てた太巻き風料理。バラバラにならないようにきつく巻くのがポイントです。

おもてなしにぴったり!スモークサーモンのおしゃれな前菜5選 画像(3/5) 「キャベツとサーモンのロールポテサラ」 レタスクラブニュースより
「キャベツとサーモンのロールポテサラ」 レタスクラブニュースより

調理:市瀬悦子 撮影:田中宏幸


【春キャベツとサーモンのチョップド風サラダ】

みずみずしく食感がやわらかな「春キャベツ」をたっぷり使用。ベースの野菜に具は自由自在に組み合わせてOKなカスタムサラダです。

おもてなしにぴったり!スモークサーモンのおしゃれな前菜5選 画像(6/5) 「春キャベツとサーモンのチョップド風サラダ」 レタスクラブニュースより
「春キャベツとサーモンのチョップド風サラダ」 レタスクラブニュースより

調理:渡辺麻紀 撮影:鈴木泰介


【クリームチーズサーモンロール】

くせのないクリームチーズを使ってコクをプラス。一口で食べられるので、ウェルカムフードとしても活躍できますよ。

おもてなしにぴったり!スモークサーモンのおしゃれな前菜5選 画像(10/5) 「クリームチーズサーモンロール」 レタスクラブニュースより
「クリームチーズサーモンロール」 レタスクラブニュースより

調理:脇雅世 撮影:今清水隆宏


【サーモンマリネ】

炒め野菜ならマリネ液がなじみやすいので、短時間で味がたっぷり染み込みます。

おもてなしにぴったり!スモークサーモンのおしゃれな前菜5選 画像(15/5) 「サーモンマリネ」 レタスクラブニュースより
「サーモンマリネ」 レタスクラブニュースより

調理:飛田和緒 撮影:木村拓


そのまま食べてもおいしいけれど、ひと手間加えることで特別感がアップ。おもてなし料理のレパートリーに加えてみてはいかが?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】