色褪せることのない40年前の記憶。亡き夫との思い出のドレスを手に女性が向かった先は

仕事、結婚、出産・子育て…。人生の転機はいつどこで起こるかわかりません。それが周囲を巻き込む大きなものだったり、自分の心の内を少し変えるものなどさまざまですが、その「転機」を好機と捉えるかは本人次第。年齢を重ねるごとに変化を避けてしまったり、きっかけを前にしても二の足を踏んでしまうことも少なくありませんよね。
今回は、終活でこれまでの人生を振り返る女性のエピソードをご紹介。衣装箪笥にしまいこんでいた一着のドレスを手にしたことをきっかけに、72歳となる女性の「いま」の人生が動き出すのです…。
契約満了間近の34歳派遣社員。新卒1年目に心配される自分って…/ランジェリー・ブルース【傑作選】(1)