じっくりだしを含ませた和風味がたまらない! しみじみおいしいとうがんの煮もの 画像(1/5) 「とうがんとがんもの煮もの」 レタスクラブニュースより
「とうがんとがんもの煮もの」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:吉田瑞子 撮影:原務

今が旬の「とうがん」は、体を冷やす効果があるので夏バテ対策にも効果的な食材です。今回はそんなとうがんを使ったの和風の煮ものをご紹介します。

【とうがんとがんもの煮もの】(143Kcal、塩分2.8g、調理時間20分)

<材料・2人分>

とうがん 1/8個(約460g)、がんもどき 大1個、だし汁 3カップ、みりん、しょうゆ、塩

<作り方>

1. とうがんは縦半分に切り、4~5cm幅に切ってから、包丁で種とわたを除く。皮を薄くむいて切り口の角を薄く削ぎとる。がんもどきは6等分に切ってざるにのせ、熱湯をかけて油抜きをする。

2. 鍋にだし汁を入れて火にかけ、煮立ったら1を加える。再び煮立ったら、みりん大さじ3、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1を加えて調味し、12~15分煮る。

だしのうまみをとうがんにしっかりとしみ込ませた煮もの。いったん冷ますとより味が馴染みます。


【とうがんと子いもの煮物】

とうがんはなるべく薄く皮をむいて緑色の部分を残しましょう。

じっくりだしを含ませた和風味がたまらない! しみじみおいしいとうがんの煮もの 画像(3/5) 「とうがんと子いもの煮物」 レタスクラブニュースより
「とうがんと子いもの煮物」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:石原洋子 撮影:岡本真直


【とうがんの冷やし鉢】

ひんやりと冷やしてさっぱりといただける1品。香味野菜のみょうがが味のアクセントになっています。

じっくりだしを含ませた和風味がたまらない! しみじみおいしいとうがんの煮もの 画像(6/5) 「とうがんの冷やし鉢」 レタスクラブニュースより
「とうがんの冷やし鉢」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:林幸子 撮影:山本明義


【とうがんのひき肉あんかけ】

とうがんのやさしい甘みが口の中でじんわりと広がるあんかけです。

じっくりだしを含ませた和風味がたまらない! しみじみおいしいとうがんの煮もの 画像(10/5) 「とうがんのひき肉あんかけ」 レタスクラブニュースより
「とうがんのひき肉あんかけ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:重信初江 撮影:原ヒデトシ


【とり肉ととうがんの炒め煮】

コクがありながらあっさりとした味わいの炒め煮。とり肉は煮る前に油でこんがりと焼きつけて。

じっくりだしを含ませた和風味がたまらない! しみじみおいしいとうがんの煮もの 画像(15/5) 「とり肉ととうがんの炒め煮」 レタスクラブニュースより
「とり肉ととうがんの炒め煮」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:吉田瑞子 撮影:岡本真直


たんぱくな味だからこそどんなものとも相性がいいのも嬉しいところ。しっかり味を含ませていただきましょう。