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「ずっとこのままなんだろうか」ひとりでこっそり向かった場所は/はなものがたり3(4)

長年連れ添った夫を亡くしたはな代。独り身で化粧品専門店を営む芳子との出会いをきっかけに、新たな人生が輝き始めます。大好きなメイクに胸を躍らせ、大学の文学講座に通い始めるなど、勇気を持って新たな一歩を踏み出したはな代。一方、芳子に対する気持ちにも変化が…。
「人生の花を咲かせるのは、自分だけ!」
初めて自分の人生を謳歌するはな代の姿に、多くの大人の女性たちが共感の声を寄せています。異なる人生を歩んできた二人の女性が出会い、互いに惹かれ合うストーリー『はなものがたり 3』を、ぜひお楽しみください。
※本記事はschwinn著の書籍『はなものがたり 3』から一部抜粋・編集しました。
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