ラザニアもピザも? 余った餃子の皮を使い切る便利おかず5選

#食 
「えびのラザニア風グラタン」 レタスクラブニュースより


あんと皮の量が見合うよう計算して餃子を作ったつもりでも、どちらかが余ってしまうのはよくあること。あんはスープやチャーハンの具にするなど活用法がいくつかありますが、中途半端に残った皮をどうしたらよいか悩む人もいますよね。今回はそんな餃子の皮を使い切る便利おかず5選を紹介しましょう。

 

【えびのラザニア風グラタン】(564Kcal、塩分1.2g、調理時間25分)


<材料・2人分>

むきえび 150g、牛乳 2と1/2カップ、粉チーズ 大さじ1、玉ねぎ 1/2個、マッシュルーム 4個、餃子の皮 12~16枚、バター、サラダ油、小麦粉、塩、こしょう

<作り方>

1. 玉ねぎは縦薄切りにする。マッシュルームは縦4等分に切る。えびは長さを半分に切る。耐熱皿にバターを薄くぬる。

2. 鍋に油小さじ1を熱して、玉ねぎをしんなりするまで炒める。マッシュルームとえびを順に入れて炒め、えびの色が変わったらバター25g、小麦粉大さじ4を加え、粉っぽさがなくなるまで炒める。牛乳を少しずつ加えて混ぜ、とろみがついたら塩、こしょう各少々で調味し、グラタンソースを作る。

3. 1の耐熱皿に、2のグラタンソースを薄く敷き、餃子の皮を少し重ねながら並べる。同様にソースをかけ、皮を並べ、を繰り返す。最後にソースをかけ、粉チーズをふりかけて、オーブントースターで焼き色がつくまで7~8分焼く。耐熱皿にグラタンソース、餃子の皮の順に2~3回繰り返して重ね、最後はグラタンソースをかける。

グラタンソースを作る時、牛乳を一気に入れると“だま”ができやすくなります。“だま”があるソースは口当たりが悪い上に粉っぽくなるので、できれば避けたいところ。多少面倒でも牛乳は少しずつ加えてくださいね。

 

【牛肉のみそ炒め】


餃子の皮はオーブントースターでサッと焼きます。ごま油が香る肉や香味野菜をのせて召し上がれ。

「牛肉のみそ炒め」 レタスクラブニュースより


 

【餃子の皮スープ】


豚ひき肉のうまみがしみ込んだ餃子の皮が美味。塩、こしょうのみでやさしい味に仕上げましょう。

「餃子の皮スープ」 レタスクラブニュースより


 

【餃子の皮ピザ】


餃子の皮に生ハムとチーズをのせて焼けば完成。絶妙な塩けがお酒にも合うので、晩酌のお供に作ってみては?

「餃子の皮ピザ」 レタスクラブニュースより


 

【つるりん豚しゃぶ】


豚肉と餃子の皮は時間差をつけて同じ鍋でゆで、調理時間を短縮します。味つけはポン酢じょうゆにお任せのラクチンメニュー。

「つるりん豚しゃぶ」 レタスクラブニュースより


 

餃子の皮はなるべく早く使い切るのが基本。乾燥すると調理しづらくなるので、保管する場合はラップでぴっちりと包んでから冷蔵庫に入れてくださいね。

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