えびのラザニア風グラタン

564kcal
1.2g
25min
えびのラザニア風グラタン
えびのラザニア風グラタン

餃子の皮がもっちりパスタ感覚

材料(2人分)

むきえび…150g
牛乳…2 1/2カップ
粉チーズ…大さじ1
玉ねぎ…1/2個
マッシュルーム…4個
餃子の皮…12〜16枚
・バター、サラダ油、小麦粉、塩、こしょう

作り方

  1. 玉ねぎは縦薄切りにする。マッシュルームは縦4等分に切る。えびは長さを半分に切る。耐熱皿にバターを薄くぬる。
  2. 鍋に油小さじ1を熱して、玉ねぎをしんなりするまで炒める。マッシュルームとえびを順に入れて炒め、えびの色が変わったらバター25g、小麦粉大さじ4を加え、粉っぽさがなくなるまで炒める。牛乳を少しずつ加えて混ぜ、とろみがついたら塩、こしょう各少々で調味し、グラタンソースを作る。
  3. 1の耐熱皿に、2のグラタンソースを薄く敷き、餃子の皮を少し重ねながら並べる。同様にソースをかけ、皮を並べ、を繰り返す。最後にソースをかけ、粉チーズをふりかけて、オーブントースターで焼き色がつくまで7〜8分焼く。
    耐熱皿にグラタンソース、餃子の皮の順に2〜3回繰り返して重ね、最後はグラタンソースをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 田中宏幸

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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