SNSフォロワー38.8万人超!人気料理家misaさんコラボが実現。体型カバーも叶う!お洋服のように楽しむ「5wayおめかしエプロン」の着回し5選
■パターン① すっきり見え「基本のエプロンスタイル」

まずは首からすっぽり被り、腰紐を結ぶ基本のスタイルです。マットな質感の生地を使用しているため作業着感が出ず、すっきりとした綺麗なシルエットが完成します。たっぷりとした丈感で、お料理中の汚れからもしっかりとお洋服を守ります。
■パターン② お出かけにも馴染む「ロング丈キャミワンピ」

エプロンを胸元まで引き上げ、スマートなワンピースのように着こなすスタイルです。そのまま近くのお買い物やお散歩に出かけたくなるような佇まいが魅力です。
【スタイリスト・亀甲有希さんのアドバイス】
腰紐を結ぶ位置を正面から少し横(サイド)にずらすだけで、一気にお洋服らしく見えます。また、身体のラインに綺麗に沿うように巻き付け、後ろ姿も美しく見えるよう背面の布をしっかりと重ねて着るのがポイントです。
■パターン③ ニュアンスを変えて「ふんわりキャミワンピ」

パターン②のスタイルから、腰紐をよりキュッと結び、少し上に布地を引き上げてふんわりとブラウジングさせるアレンジです。シルエットにメリハリが生まれ、より柔らかな印象に変化します。中に合わせるトップス次第で、季節を問わずレイヤードスタイルを楽しめます。
■パターン④ 男女問わず使いやすい「シックなギャルソンエプロン」

胸元部分を内側に折り込み、腰に巻くスタイルです。カフェの店員さんのような佇まいで、落ち着いたブラックの生地感は男性にもよく似合います。ご夫婦やパートナーとシェアして使うのもおすすめです。
■パターン⑤ すっきりしたシルエットの「巻きスカート」

こちらも胸元を折り込んで腰で巻くスタイルですが、お出かけ用の巻きスカートとしても十分に活躍してくれます。腰まわりから裾まですっきりと落ちるラインで、体型カバー効果も期待できます。
【スタイリスト・亀甲有希さんのアドバイス】
ギャルソンエプロンとして着るときよりも、少し高めのハイウエストの位置で巻くと、全体のバランスが良くなりスタイルアップして見えます。こちらも紐の結び目は正面ではなく、サイドにずらすとこなれた雰囲気に仕上がります。
家事の相棒としてはもちろん、毎日のおしゃれを彩るお洋服としても活躍してくれる「5wayおめかしエプロン」。
その日の気分やシーンに合わせて、ぜひ自由な着こなしを楽しんでみてください。
Photo:Emiko Tennichi
Hair&Makeup:Chie Ishikawa
Styling:Nozomi Kameko
Information
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