最低夫の裏切りを知った妻が、まさかの方法でスカッと復讐!実写ドラマ化決定の話題作【原作者コメントあり】

サレ妻の痛快復讐劇を描いたマンガ『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』。本作は、原作者のハッチさん自身の実体験を元にしたInstagramへの投稿からSNSで話題となり、2021年にコミカライズされた人気作品です。
この作品がこのたび、縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」にて待望の実写オリジナルドラマとして制作されることが発表されました。主人公となるサレ妻・ハッチ役には、日向坂46の元メンバーで現在は俳優として目覚ましい活躍を見せる渡邉美穂さんが抜擢。そして、最低なクズ夫・テツ役には、お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロさんが決定し、ドラマ初共演で夫婦役を演じます。
今回は、この作品のあらすじとともに、原作者のコメントをご紹介します。
原作『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』あらすじ

パティシエとして働く当時26歳のハッチさんは、お店の常連客だった当時30歳のテツさんからアプローチを受け、交際を経て結婚。優しい夫と幸せな日々を送っていると思っていましたが、結婚から2年が経った頃、テツさんの帰りが遅くなり、不自然な行動が目立つようになります。

ある日、テツさんのスマホのデリバリーアプリから、謎の「単身用マンション」への注文履歴を発見してしまいます。決定的な証拠を掴むため、ハッチさんは「実家に帰る」とウソをついてテツさんを泳がせ、単身用マンションを突き止めました。そこから出てきたテツさんの姿を目撃したハッチさんは、浮気相手である「パー子」さんと接触を図るため、彼女の尾行を開始します。

ハッチさんは尾行でパー子さんが通う料理教室をつきとめ、無料体験で教室に潜入します。ハッチさんは正体を隠したままパー子さんと親しくなり、お茶に行く関係にまで発展。ついに彼氏の写真を見せてもらうと、そこに写っていたのは間違いなく夫のテツさんでした…。

パー子さんの口から語られるテツさんの身勝手なウソや、妻である自分への文句に激しい怒りを覚えながらも、ハッチさんは証拠を掴むため冷静に「LINE友達」として調査を続けます。パー子さんが彼女に語ったところによると、テツさんは財産分与を有利にするために隠し口座を用意していて、ハッチさんに偽装離婚をもちかけるつもりなのだといいます。

それを聞いたハッチさんは、逆に偽装離婚に応じたふりをして財産分与を勝ち取ろうと思いつきます。そして物語はいよいよスカッとする復讐へと展開していきます…!
原作者からのコメント
原作者のハッチさんは、ドラマ化の決定に次のコメントを寄せています。
ハッチさん「最初は、ほんの気晴らし。グチのつもりで始めた投稿が、まさかドラマにまでなるなんて、今でも信じられません。しかも、テツ役が東ブクロさん!?妙にぴったりで、これまた信じられません。そして、ハッチ役に渡邉美穂さん!?これが一番、恐れ多すぎて信じられません。そんな信じられない奇跡が詰まった物語です。ぜひ、ざまぁでスカッとしてください。」
浮気相手と自ら友達になり、相手の懐に入り込んでじわじわと証拠を集めていくという、先の読めないハラハラ展開。実写ドラマにおいて、渡邉美穂さんと東ブクロさんがこの泥沼の関係をどう演じるのか、配信開始を楽しみにお待ちください。
文=レタスユキ
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