「服を長持ち&節約」を叶えるラク家事。カギは〝洗濯機〟にあった!

公開
更新
「服の色あせ・毛玉」を防ぐ

食品や日用品の値上がりが続く今、お気に入りの服はできるだけ長く大切に着たいもの。でも、毎回丁寧に手洗いしたり、特別なケアをしたりするのは、ちょっと面倒……。

実は、そんな手間をかけずに、いつもの洗濯で服を長もちさせる方法があるんです。今回は、日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」のメディアセミナー発表会に参加してきた編集部が、服を長もちさせる「ラクな洗濯」の秘密をレポートします。

普通に洗うだけでOK! 「服の色あせ・毛玉」を防ぐ秘密

洗濯を繰り返すうちに、生地が擦れて傷んでしまうのは気になるところ。

ドラム式でその一因となるのがドラム式特有の「たたき洗い」。そこで、日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」 BD-STX130P(オープン価格)に搭載されたのが、「[衣類長もち]高濃度洗浄」です。

たたき洗いの回数を減らし、高濃度の洗剤液をシャワーで循環させて洗浄。汚れをしっかり落としながら、衣類へのダメージを抑えてくれます。

発表会では、標準コースで50回洗濯した衣類の比較サンプルを拝見。従来品に比べてシャツの色あせが抑えられ、セーターも毛玉が少なくて驚きました! 特別なコースを選ばず、いつもの洗濯でお気に入りの服を長もちさせられるのがうれしいですね。

色あせを防ぐ(綿100%)

標準コースで50回洗濯した衣類の比較サンプル

毛玉を抑える(毛100%)

いつもの洗濯でお気に入りの服を長もちさせられる

左:従来洗浄機能 ナイアガラ洗浄
右:衣類長もち 高濃度洗浄
※洗濯標準コース50回運転時の比較(日立調べ。2025年度モデルBD-STX130Mと2026年度モデルBD-STX130Pとの比較。洗濯2㎏時、洗濯標準コース50回運転において)。衣類の量や素材、汚れ、洗剤、コースの種類などによって効果は異なります。

ドラム式はお手入れが大変…のイメージが変わる!

ドラム式洗濯機といえば、「便利そうだけど、お手入れが大変そう……」というイメージをお持ちの方も多いのでは?

日立の「ビッグドラム」は、乾燥フィルターをなくした設計。乾燥時のホコリは、自動おそうじ機能で次の洗濯時に水と一緒に洗い流してくれます。

さらに、ホコリが集まる「大容量糸くずフィルター」は約2週間に1回のお手入れでOK。スリット形状で、溜まったホコリも指やティッシュでスルッと取れるため、ゴシゴシこする手間もありません。

溜まったホコリも指やティッシュでスルッと取れる


夜の洗濯も安心!揺れにくい低振動でストレスを減らす

脱水時の「ガタガタ」という揺れや音は、マンション住まいや夜間の洗濯では気になりますよね。
新モデルの「ビッグドラム」は、「3軸ジャイロセンサー」で衣類の片寄りを検知し、回転数を自動でコントロール。揺れを抑えて、より静かに洗濯できます。

揺れや音を気にせず使えるのも、うれしいポイントです。

また、最上位モデルの「BD-STX130P」には、サニタリールームにおしゃれに馴染むスタイリッシュな「ダークグレー」も仲間入りしました。インテリアを邪魔しない洗練されたデザインも魅力的です。

インテリアを邪魔しない洗練されたデザインも魅力的


まとめ

家事の中でも、洗濯は「洗う・干す・畳む・掃除する」と工程が多くて大変なもの。だからこそ、自分で頑張りすぎず、頼れる家電の力を借りてラクをしたいですよね。

特別な手洗いや丁寧なお手入れをしなくても、毎日の洗濯を賢い機能におまかせするだけで、お気に入りの服を長く楽しめて、節約にもつながります。家事のストレスを減らして生まれた時間を、自分時間に使ってみてはいかがでしょうか。

文=編集S

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細