傘もマグカップもいつの間にか消えて。自宅で続く不可解な出来事は誰の仕業?/不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1(2)

公開
更新
傘もマグカップもいつの間にか消えて。自宅で続く不可解な出来事は誰の仕業?

▶▶この作品を最初から読む
『不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1』2話【全9話】


夫と6歳の息子・ショウと暮らす玉野タマミ。息子の入学に合わせて新しい街に引っ越し、1年が経ちます。春休みのある日、見知らぬ親子がタマミの自宅を訪問。なくしていたショウのおもちゃを公園で見つけ、届けてくれたのです。これを機にタマミは連絡先を交換し、深井愛子・ケント親子との交流が始まりました。

一方、タマミの唯一のママ友・あやなは、夫と古くからの知り合いで、頻繁に自宅でお茶をする仲。ショウのおもちゃをはじめ、「家から物がなくなる」という最近の悩みを相談する相手でもありました。

2人のママ友と知り合って以降、タマミの自宅では物の紛失に加え、悪質な嫌がらせまで頻発するように。犯人もわからず恐怖を募らせるタマミとは対照的に、夫はなぜか楽観的で…。

身近な誰かの悪意なのか、それともすべて偶然なのか。疑いと違和感が少しずつ積み重なっていく『不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1』をお送りします。

※本記事は 原作/リアコミ、漫画/サカド・秋山 はな の電子書籍『不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1』から一部抜粋・編集しました。

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

コミックエッセイランキング

コミックエッセイをもっと見る

作品を検索する

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細