息子に友達ができてひと安心。でも家からどんどん物が消えていくのはなぜ?/不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1(4)

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息子に友達ができてひと安心。でも家からどんどん物が消えていくのはなぜ?

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『不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1』4話【全9話】


夫と6歳の息子・ショウと暮らす玉野タマミ。息子の入学に合わせて新しい街に引っ越し、1年が経ちます。春休みのある日、見知らぬ親子がタマミの自宅を訪問。なくしていたショウのおもちゃを公園で見つけ、届けてくれたのです。これを機にタマミは連絡先を交換し、深井愛子・ケント親子との交流が始まりました。

一方、タマミの唯一のママ友・あやなは、夫と古くからの知り合いで、頻繁に自宅でお茶をする仲。ショウのおもちゃをはじめ、「家から物がなくなる」という最近の悩みを相談する相手でもありました。

2人のママ友と知り合って以降、タマミの自宅では物の紛失に加え、悪質な嫌がらせまで頻発するように。犯人もわからず恐怖を募らせるタマミとは対照的に、夫はなぜか楽観的で…。

身近な誰かの悪意なのか、それともすべて偶然なのか。疑いと違和感が少しずつ積み重なっていく『不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1』をお送りします。

※本記事は 原作/リアコミ、漫画/サカド・秋山 はな の電子書籍『不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1』から一部抜粋・編集しました。

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