「舞台の初日並み」の見舞いの花が自宅に。風邪の嫁に白い花を贈った人物は?

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見舞いの花が自宅

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『推し嫁ルンバ 嫁ぎ先のお姑さんがいつも私に冷たいと思っていたら、実は推しとして見られていた話』6話【全18話】


結婚を控えた出版社編集長・佐藤朋美の悩みは、義母となる光林寺エマの態度。いつもそっぽを向かれ「嫌われた…」と落胆する朋美でしたが、実は意外な真実が。なんとエマは麗しい朋美にひとめぼれし、密かに「推し」として崇めていたのです!「眩しすぎて直視できない」と緊張で距離をとってしまう姑と、「気に入られていない」と悲観する嫁。ひとつ屋根の下、すれ違い続ける2人の関係はどうなっていくのでしょうか…!?

※本記事はかときちどんぐりちゃん著の書籍『推し嫁ルンバ 嫁ぎ先のお姑さんがいつも私に冷たいと思っていたら、実は推しとして見られていた話』から一部抜粋・編集しました。


足を挫き、入院生活を余儀なくされたエマ。大雨の中、朋美は届け物をするために病院へ駆けつけましたが…。

白い花のメヌエット

編集長になったばかりなのに…

消化に良いもの作ってこようかな

うわーっ

編集部一同より

副編集長だよ

まるでファンクラブ代表のようだ…

ネリネという花だねぇ

また逢う日を楽しみに


著=かときちどんぐりちゃん/『推し嫁ルンバ 嫁ぎ先のお姑さんがいつも私に冷たいと思っていたら、実は推しとして見られていた話』

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