夜の誘いを断られた翌朝。顔を合わせるとため息をつく夫に、妻は「なんなのよ」/「君とはもうできない」と言われまして(2)

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夜の誘いを断られた翌朝。顔を合わせるとため息をつく夫に、妻は「なんなのよ」

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『「君とはもうできない」と言われまして』2話【全15話】


娘のももが小学2年生になり、ようやく一人で眠れるように。久しぶりに夫婦ふたりの時間を持てると期待した律子は、夫・圭一郎の寝室へ向かいます。“お誘い”すると…「律子とはそういう気になれない」という思いがけない言葉が返ってきて――。

育児や仕事に追われるうち、気づけば7年以上もレス状態だったふたり。会社では十分に期待されず、家庭では夫に拒まれ、律子は「私って何?」と自分の存在にまで迷い始めます。かつて「温かい家庭をつくろう」と誓い合ったふたりは、もう一度夫婦として向き合えるのでしょうか。

レスに悩む妻が夫婦の再生を模索するコミックエッセイ『「君とはもうできない」と言われまして』をお送りします。

※本記事はモチ、三松真由美著の書籍『「君とはもうできない」と言われまして』から一部抜粋・編集しました。

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