プチプラでもキマる「シャツ」をセンスよく着こなすテク

プチプラアイテムを使ったコーデをブログにアップするようになり、一躍人気ブロガーになったYokoさん。みんなが知りたい「ふつうの服」をおしゃれに見せるテクの中から、シャツの着こなし術をご紹介。
シャツは襟を抜き、胸元を開ける
シャツを1枚で着るときは、前ボタンを2つくらい開け、浴衣のように襟を後ろに引っ張ります。自然に肩が落ちるので、袖口はラフにロールアップ。ハリのある素材なら、襟もラフに立てます。そうすると胸元や手首にヌケ感が出て着やせ効果もあるし、ちょっといいシャツに見える気がしています。
この着こなしができるよう、主役で着るシャツは、ピタピタではなく少しだけゆとりあるサイズを選ぶのもポイント。これで制服っぽく見えなくなります。
「着こなしている」雰囲気を出すためには、襟はピンと立てすぎずナチュラルに、ロールアップもきちんと折りたたまず無造作に仕上げるのもコツ。ただし、着る前にさっとシワは取っておくといいと思います。アイロンが面倒でシャツをなかなか着られないという声も聞きますが、ハンディスチーマーがあればハンガーにかけたままシワが取れるので便利です。
早速、手持ちのシャツでトライしてみて!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
結婚して専業主婦になったことがきっかけで、限られた予算内でおしゃれを存分に楽しむために、プチプラアイテムを使ってのコーデをブログにアップするようになり、一躍人気ブロガーに。最新著書は『プチプラおしゃれ図鑑 イラストでわかるコーデ術』(KADOKAWA刊)。yokoオフィシャルブログ「プチプラコーデ術」
著者・写真=Yoko、高嶋佳代 イラスト=Nanami 編集=石原輝美(smile editors) デザイン=hooop
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「やる気ないならさっさと消えろ」…この投稿は「推し」のため?/推し活で全てを失ったわたし(1)
-
2位【胸キュン!シリーズ累計600万部突破の話題作】フィアンセは他の女に目移り。婚約者が倒れても、冷たい態度で…
-
3位「3.11って、むかしのじしんでしょ?」震災を知らない子どもたちに、あの日をどう伝える?/今日、地震がおきたら(1)
-
4位「どこかで休まない?」アフター中の新人ホストが、歌舞伎町で見つけた小さな店/29時の朝ごはん〜味噌汁屋あさげ〜(1)
-
5位「結構大きいみたい」いつも元気な母が告げた乳がん。頭が真っ白になった日
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細