少しの牛肉で満腹!りんごジュースが決め手の「はるさめ入り韓国風すき焼き」 画像(1/2) 子どもが大好きなはるさめ入り!韓国風すき焼き

すき焼き=牛肉奮発、のイメージがありますが、はるさめでボリュームアップすれば奮発しなくても手軽にすき焼きが楽しめます。味の決め手は、なんと!りんごジュース。冷蔵庫にあったら、ぜひ使ってみて。味がしみこんだ翌日もおいしいので、多めに作ってお弁当にもイン!


【はるさめ入り韓国風すき焼き】(1人分443Kcal、塩分2.0g、調理時間15分)


<材料・2人分>牛切り落とし肉150g、長ねぎ1/2本、しいたけ2枚、赤パプリカ1/3個、はるさめ50g、白いりごま大さじ1、合わせ調味料(おろしにんにく小さじ1、しょうが汁小さじ1/2、りんごジュース/果汁100%または水大さじ2、砂糖・しょうゆ・酒各大さじ1 1/2、こしょう少々)、ごま油


<作り方>

(1)はるさめは袋の表示通り熱湯でもどして流水で洗い、水けをきって食べやすい長さに切る。ねぎは1cm幅の斜め切りに、しいたけは5~6mm幅に、パプリカは縦細切りにする。牛肉は大きければ食べやすい大きさに切る。

(2)牛肉としいたけをボウルに入れ、合わせ調味料の半量を加えて軽くもみ込み、約5分おく。

(3)フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、ねぎを入れてさっと炒める。香りが立ったら2を汁ごと加えてほぐしながら炒め、肉の色が変わり始めたらはるさめ、パプリカ、残りの合わせ調味料を加えて炒め合わせる。肉に火が通ったら器に盛り、ごまをふる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】