4月の「なんか疲れる…」がラクに!“気持ちの余白”を作るためにやめてよかった3つのこと
こんにちは、整理収納アドバイザーのみほです。
11万人以上の方にフォローしていただいているインスタグラムでは、子どもがいてもすっきり暮らせる家事ラク収納術や、おすすめアイテムについて発信しています。
新年度が始まる4月。
生活リズムが大きく変わったわけでもないのに、なぜか毎日ちょっと疲れる。
体というより、気持ちが先に消耗していくような感覚・・・
理由はないけど、なんだか疲れたな・・と思う。
そこで、「ちゃんとやる」をいったん横に置いて、家事をラクにする実験をしてみることにしました。
1、朝、ご飯を炊くのをやめてみた

まずやめたのは、朝にご飯を炊くこと。
毎朝に炊いて…という流れが当たり前でしたが、思い切って冷凍ご飯に切り替えました。

使っているのは、マーナのご飯容器。冷凍したご飯をそのまま電子レンジで温めるだけ。
これが想像以上に快適でした。
ご飯を炊かないということは、
・お釜を洗わなくていい
・残ったご飯を小分けにする作業がない
この2つから解放されるということ。
それ以上に大きかったのが、気持ちのダメージが減ったこと。
せっかく朝からご飯を炊いたのに、
「今日はパンがいい」
と言われて、内心がっくり…というあの瞬間。

冷凍ご飯にしてからは、それがなくなりました。
「ご飯でもパンでも、ある方でいいよね」と思えるだけで、朝の絶望感が消えた気がします。
朝は電子レンジのお任せ。それだけで「今日もちゃんと回りそう」と思えるから不思議です。
2、給食を意識しない献立づくり
次にやめたのは、給食を意識した献立づくり。
「給食で魚が出たから、夜は肉にしよう」
「栄養がかぶらないように…」
そんなふうに、無意識に考えていたことをやめてみました。

やめてみたら、驚くほどラク。
献立を考える時間が減り、「まあいっか」と思える回数が増えました。
給食は給食、家は家。
そう割り切っただけで、夕方の気持ちがずいぶん軽くなるものなのですね。
3、家事を“自分だけの仕事”にしない
一番変化を感じたのは、家事を自分だけで抱えないことでした。
特に朝ごはんづくりは、子ども主体に切り替えました。
これまでは
「早くして!」
「もう時間ないよ!」
と声をかけながら、結局自分が動く朝。

それをやめて、
「バナナ、カットお願いね」
「目玉焼きは自分で焼いてね」
と役割を渡してみました。

最初は勝手がわからず戸惑っていた子どもたちですが、やり方を教えたら朝の姿に変化が生まれました。
「次どうするんだっけ?」と確認しながら動く姿。
朝だらっとしていた時間が、少しずつ“動きのある時間”へ。

完璧じゃなくていい。少しこぼしても、手順を忘れてもいい。
「自分も朝の準備の一員」という意識ができたことで、朝の空気がやわらいだ気がします。
4月は、がんばりたくなる季節。
でも同時に、がんばりすぎてしまう季節でもあります。
家事を少しラクしてみたら、時間が増えたというより、気持ちに余白ができた感覚でした。
4月の「なんか疲れる…」は、ラクしていいサインなのかもしれません。
作=みほ
miho
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