【ワンボウルレシピ】5分で完成!体を目覚めさせる簡単朝食どんぶり3選

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しょうゆをたらしてご飯にピッタリ


午前中は頭が働かない、理由もなくイライラする……。あなたを悩ますそれらのプチ不調、卵を使った朝食を食べることで解消されるかもしれません。なぜなら卵には、疲労回復やストレス解消に効果的な必須アミノ酸、脳を活性化するコリンなどが含まれているうえ、寝ている間に下がった体温を上げ、体を目覚めさせる効果があるのです。そんな卵を手軽においしく食べるなら、ワンボウルメニューがおすすめ。使う食器は1つ、というのも忙しい朝にはうれしいポイント。朝食でしっかりパワーをチャージして、一日を気持ちよくスタートさせて!

【目玉焼き丼】(1人分535Kcal、塩分1.1g)

<材料>(2人分)

ベーコン3枚、卵2個、温かいご飯どんぶり2杯分、粗びき黒こしょう、しょうゆ

<作り方>

(1)ベーコンは長さを半分に切る。

(2)フライパンに油をひかずにベーコンを並べて火にかける。焼き色がついたら上下を返し、卵を割り入れる。ふたをして、1分ほどしたらふたを取り、好みのかたさになったら火を止める。

(3)器にご飯を盛り、2をのせてこしょう少々をふり、しょうゆ少々をかける。

【ふわふわ豆腐納豆卵かけご飯】(1人分413Kcal、塩分0.7g)

ほかにもいっぱい!「どんぶり」レシピ
豆腐とめんつゆでやさしい味に


<材料>(2人分)

卵2個、納豆1パック(たれ、からしつき)、絹ごし豆腐1/3丁、万能ねぎの小口切り適宜、温かいご飯小どんぶり2杯分、めんつゆ(3倍濃縮)少々

<作り方>

(1)ボウルに納豆、添付のたれ、添付のからし半量、豆腐を入れてよく混ぜ合わせる。

(2)器にご飯を盛り、1をのせ、万能ねぎをふる。卵を割り落とし、めんつゆをかけ、残りの添付のからしを添える。

【明太ふんわり卵丼】(1人分461Kcal、塩分1.7g)

とろり卵に明太子がからんで


<材料>(2人分)

卵3個、からし明太子1/2腹(約35g)、焼きのり1/2枚、温かいご飯小どんぶり2杯分、削りがつお小1/2袋(約1.5g)、みりん、塩、しょうゆ、サラダ油

<作り方>

(1)ボウルに卵を溶きほぐし、みりん大さじ1、塩少々を加えて混ぜる。

(2)器にご飯を盛り、のりをちぎってのせ、削りがつおをふり、しょうゆ少々をかける。

(3)フライパンに油大さじ1を熱し、1を流し入れる。大きく混ぜ、半熟状になったら火を止める。明太子をほぐして加え、さっと大きく混ぜて2にのせる。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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目玉焼き丼
ふわふわ豆腐納豆卵かけご飯
明太ふんわり卵丼

■レタスクラブニュースでほかにも「どんぶり」レシピをチェック!

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