「ずっと誰かと話がしたかった」老婦人と女子高生の思わぬ共通点/メタモルフォーゼの縁側(8)
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『メタモルフォーゼの縁側』8回【全9回】
75歳のおばあちゃんがふらりと入った書店で偶然出会ったのはBL。
続きが気になり、書店に足しげく通うことに。ある日、書店でおばあちゃんの対応をしていた女子高生のアルバイト店員も、同じ漫画が好きだとわかって――。
実写映画化が決定した話題作! 75歳にしてBLを知った老婦人と書店員の女子高生が交流を深める日々を描く、鶴谷香央理著 『メタモルフォーゼの縁側』(KADOKAWA)を9回連載でお送りします。今回は第8回です。
※本作品は鶴谷香央理著の書籍『メタモルフォーゼの縁側』から一部抜粋・編集しました

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