「ビストロ」「ブラッスリー」「レストラン」…知っておきたいお店の格/知らないと恥をかく大人のマナー(12)

#くらし 
「ビストロ」「ブラッスリー」「レストラン」……お店の格を知っておく

『40歳までに知らないと恥をかく できる大人のマナー260』 12回【全20回】


いざというときに迷わない!「大人」の基本満載のマナーブック。

会食、近所や親戚付き合い、冠婚葬祭、お金と贈答…。日常のさまざまなシーンで、何が正解か迷ったことはありませんか? そんな時に備えて、頻度の高いシチュエーションごとに必須マナーを凝縮しているのが『40歳までに知らないと恥をかく できる大人のマナー260』です。

その中から、今回は食事にまつわるマナーをお届けします。

※本記事は岩下宣子著の書籍『40歳までに知らないと恥をかく できる大人のマナー260』から一部抜粋・編集しました

「ビストロ」「ブラッスリー」「レストラン」……お店の格を知っておく


フランス料理といっても、すべてがかしこまったお店ではありません。お店の性質を知っていると、気分や目的に合わせて選べます。

フランス料理を提供するお店は、大きく分けて5つ。

「カフェ」はお茶だけでなく、軽めの食事も楽しめるお店。グラスワインなど、アルコールも楽しめます。

「ブラッスリー」は大衆居酒屋といったところ。「ビール製造所」という意味で、ワイン以外のお酒もいただきやすいお店です。

「ビストロ」は「居酒屋」の意味ですが、家庭的でボリュームのある料理が出されることが多いお店。

「レストラン」はやや高級なお店です。先に挙げたカフェなどのお店にドレスコードはありませんが、レストランに行くときは、ジャケットや襟つきの、やや改まった装いを心がけましょう。

「グランメゾン」は最高級のお店。男性はスーツでタイを着用し、女性はワンピースなどでドレスアップします。

著=岩下宣子/『40歳までに知らないと恥をかく できる大人のマナー260』(KADOKAWA)

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