-
1
- 2
汚屋敷出身の私が「スーパー捨て魔」になるまで/わたしのウチには、なんにもない。(1)

人気ブロガーで漫画家のゆるりまいさんは、自他共に認める「スーパー捨て魔」。しかし、祖母と母が片付けを苦手としていたため、ゆるりさんが育った実家は床に物が散乱し、ダイニングテーブルにも物が山盛り、来客予定があると前日から大騒ぎ…という“汚屋敷”状態だったといいます。家が散らかっているのが当たり前の光景で、何とも思っていなかったゆるりさんが捨て魔として覚醒したきっかけ、物を捨てることに強い拒否反応を示す祖母との攻防など、「なんにもない生活」に至るまでの紆余曲折を描きます!
ゆるりまい著『わたしのウチには、なんにもない。『物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』(KADOKAWA)から、「汚屋敷出身の私が『スーパー捨て魔』になるまで」をお送りします。
家族と一緒に過ごす家で自分だけが「片づけたい」と思っても上手くはいかないもの。ゆるりさんの片づけをするうえでの心の持ちようや、家族の巻き込み方はとても参考になります。
※本作品はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』から一部抜粋・編集しました
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「やる気ないならさっさと消えろ」…この投稿は「推し」のため?/推し活で全てを失ったわたし(1)
-
2位「どこかで休まない?」アフター中の新人ホストが、歌舞伎町で見つけた小さな店/29時の朝ごはん〜味噌汁屋あさげ〜(1)
-
3位【胸キュン!シリーズ累計600万部突破の話題作】フィアンセは他の女に目移り。婚約者が倒れても、冷たい態度で…
-
4位「結構大きいみたい」いつも元気な母が告げた乳がん。頭が真っ白になった日
-
5位「お母さんを捨ててもいいんですか?」毒親との絶縁を決意した29歳娘。ついに決行した「夜逃げ」【著者に聞く】
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細






