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「あんたなんか産まなきゃよかった」母からの呪縛に苦しむ私は…心身ともに憔悴して病院へ(1)

自分の意のままに子どもを操ろうとする親や、自分の都合を優先させるために育児放棄をする親。そんな「毒親」が、もし自分の親だったら―。
著者のつつみさんは、幼い頃は祖父母に育てられ幸せな日々を過ごしていましたが、ある日、派手な洋服を着た華やかな母親が迎えにきます。母親と2人で暮らすことになった彼女を待ち受けていたのは、暴言、体罰、ネグレクトと地獄のような日々…。
大人になっても過去のトラウマを克服できずにいたつつみさんは、病院を受診し「日記療法」と出会うことで呪縛から解き放たれ、「毒母」とは絶縁。いまでは穏やかな日々を送っているそうです。
同じ悩みを抱える人たちはもちろん、そうじゃない人たちにもこういった悩みを抱える人がいることを知ってもらおうと自身の体験を綴った日記を紹介しています。
※本記事はつつみ著の書籍『毒親に育てられました 母から逃げて自分を取り戻すまで』から一部抜粋・編集しました。
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