疲れる…!PTA活動を自分と同じように一生懸命やるよう求めてくるママ友に困ってます【私、悩んでます】

公開
更新

プチトマトさんのお悩み


30代後半の主婦です。小学校のPTAで出会ったママ友(30代)の感覚が子どもっぽくて、時々トラブルになります。

彼女はフットワークも軽く、PTA役員の中でも一番頼れる人です。

なので、私が動けないときに、行事の準備や買い出しなどいろいろお願いすることがあるのですが、一度準備をお願いしたときに、必要なもの(事前に何度も確認していたもの)がすべて揃っていなくて、「あれ? ◯◯はまだ持ってきてくれてないの?」と言ったことがきっかけで「あなたのかわりに動いているのに、ありがとうもなく文句ばっかり言われて気分が悪い」とトラブルになりました。

それからというもの、彼女にはかなり気を遣わないといけなくなりました。当然「ありがとう」と伝えてるのですが、上手く伝わらなかったようです。

彼女は何事にも一生懸命でいいのですが、周りにもその一生懸命を求めてくるところにもモヤモヤしています。

「私ばっかり」「みんなやらないといけないって思ってない」と愚痴をいい、それぞれ家庭環境も、PTAに対する向き合い方も違うのだから、と何度言っても納得してくれません。現状は、みんなで歩み寄って助け合って活動するのが難しい状況です。

彼女自身の担当プリントや、行事の準備などの「終わりました」報告が入るたびに、「ありがとう!」、「忙しいのにごめんね!」など、かなり大袈裟に伝えるようにしていますが、こんなに気を遣って続けていかなくちゃいけないかと思うと、正直疲れてしまいます。

ですが、子ども達が仲が良く、共通のママ友もいるので、関係を切ってしまうことは難しいなと感じています。

上手につきあっていくにはどうしたらいいでしょうか?

お悩みへの回答

誰のための「ありがとう」なのか、捉え方を変えてみましょう


あなたや周囲の方にとっては、その方は一生懸命すぎると感じるかもしれませんが、その方は責任感からやっているのですね。人の感覚は皆それぞれ違います。ママ友の感覚とあなたの感覚も違うため、ズレを感じてモヤモヤされているのでしょう。

気を遣って「言わなければいけない」と思うと、させられている気分になり嫌な気分になりますが、自分が穏やかに過ごしたいから言っているのだとと思って発言したり行動したりすれば、自分のための行動となり、させられている感は軽減しないでしょうか。

相手に感謝を求められているからと思わず、自分がしたいことをしているという感覚で接してみてください。いろいろな人がいる中で、自分をしっかりと持ち、振り回されることのないようにしましょう。

◆回答者プロフィール

白蓮千沙(はくれん・ちさ)
1977年生まれ。日本プロカウンセリング協会1級心理カウンセラー。有保育士免許。

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細