「いろはにほへと」で始まる「いろは歌」に込められた深い意味/雑学うんちく図鑑(25)

公開
更新
「いろは歌」に込められた深い意味

イチゴの種は、表面に付いているツブツブなの?/雑学うんちく図鑑(1)
『雑学うんちく図鑑』25話【全38話】


私たちが見慣れているものや何気なく使っている言葉の中にも、意味や由来など、案外知らないことはたくさんありますよね。

「なぜこの名前で呼ばれているの?」
「仕組みはどうなっている?」
「似ているけれど、違いは何?」

そんな些細な疑問や謎から、ちょっとだけ世界を広げてくれる雑学うんちくをイラストで分かりやすくご紹介。さまざまな事柄の背景や事実などを知れば、きっと面白い発見があるはずです!

※本記事はケン・サイトー著の書籍『雑学うんちく図鑑』から一部抜粋・編集しました。


「いろはにほへと…」は、実は意味深い文章だった!

いろは歌の意味


ハミダシうんちく

この「いろは歌」の作者は空海や柿本人麻呂だとする説がありますが、実際は作者不詳とされます。「有為」とは仏教用語。因縁によって起きる一切の事物のことで「形“ある”ものと、形の“ない”もの」のこと。これが転じて、「有為の奥山」は、よいこと悪いことなどいろいろなものが渦巻く人生を、どこまでも続く深く険しい“山”に喩(たと)えた表現です。

著=ケン・サイトー/『雑学うんちく図鑑』

この記事に共感したら

Information

グレーのタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細