【揚げものレシピ】関西でおなじみの味をアレンジ!「ソース豚天」 画像(1/2) 関西風の豚の天ぷらをソース味にアレンジ
関西風の豚の天ぷらをソース味にアレンジ

調理=中村陽子 撮影=千葉 充

関西ではおなじみの豚の天ぷら。味がついているころもでフリッター風に揚げ、からしじょうゆで食べるのがポピュラーですが、今回はそれをソース味にアレンジ!

あらかじめ豚肉に下味をつけておくので、ころもはプレーンなままでOK。サッと揚げたししとうの鮮やかさも食欲をそそります。ご飯はもちろん、ビールとも相性バツグンです。


【ソース豚天】

<材料・2人分>豚ロース薄切り肉200g、下味(ウスターソース大さじ2、練りがらし小さじ1)、ししとうがらし8本、レモンのくし形切り2切れ、ころも(小麦粉1カップ、水130ml)、サラダ油、塩

<作り方>

1.ころもの小麦粉と水は、それぞれ冷蔵室に入れ、10分以上冷やす。豚肉はポリ袋に入れ、下味を加えて軽くもみ、約10分おく。ししとうは、中央に切り目を1カ所入れる。

2.フライパンに1cm深さまで油を入れて中火で熱し、ししとうを入れて約30秒揚げ焼きにする。取り出して油をきり、塩少々をふる。

3.ボウルに1の水を入れ、小麦粉を加えて菜箸でさっくりと混ぜる。豚肉の半量を1枚ずつ広げてくぐらせ、2のフライパンに入れ、1~2分揚げ焼きにする。上下を返してさらに約1分揚げ焼きにし、取り出して油をきる。残りの豚肉も同様に揚げ焼きにする。ししとうとともに器に盛り、レモンを添える。

(1人分479kcal、塩分1.9g、調理時間25分)