-
1
- 2
「遺伝したらどうするのって」父の状態のせいで結婚を反対されているなんて/家族を忘れた父親との23年間(20)

記憶を失った父とどう向き合うべきだった?
脳に障害を負った父親を支える家族の葛藤。
1996年夏。高校1年生のエミさんは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていました。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまいます。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえ分からなくなっていくのでした。
突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ父親を支える家族たちは、一緒に暮らすにつれて徐々に厳しい現実を突きつけられていきます。思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミさんは「父とどう向き合うべきなのか」に葛藤が生まれていき…。
胸をえぐる実話のエピソードをお送りします。
※本記事は吉田いらこ著の書籍『家族を忘れた父親との23年間』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「「お肉のギフト券3000円分」」
「11月29日はいい肉の日」! おいしい国産肉をお得に食べられるチャンス!
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
コミックエッセイランキング
-
1位「お姉ちゃん学校でいじめられてる」息子の一言で、娘の悲しい姿を知った母は…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
2位「家に入るまで静かにしてて」帰宅が憂鬱な母娘。念願のマイホームで直面したのは…/隣の家からのチカチカが止まらない話(1)
-
3位痔だと思い込んでいたお尻からの出血。多忙で後回しにするうち、体の不調が次々と/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(1)
-
4位「女の子らしさ」って何? 工学部を志望した女子学生に向けられた周囲の反応は…/マウンティング男の価値観をぶち壊した結果(1)
-
5位「ドン!」妻が帰らぬ人となって2年。平穏な日常が一変したのは、よく晴れた8月の朝/私がシングルファザーになった日(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細






