SNSフォロワー1000万超!EXOスホが時代劇初主演で見せた“俳優としての覚悟”「僕の人生が込められています」
『世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』あらすじ
朝鮮時代、王位継承者である世子のイ・ゴ。王としての素質はあるがそれを隠し、お忍びで外の世界を楽しんだりと穏やかに過ごしていた。しかしある日、たまたまゴンは王宮の重大な秘密を知ってしまう。真相を探ろうとしたゴンは何者かにさらわれてしまう。謎の娘に助けてもらったが、この娘は実は世子嬪候補のミョンユンで「自分と結婚した男は亡くなってしまう」という運命の持ち主だった。この奇妙な出会いをきっかけに、ゴンの運命の歯車が動き出していく…。
スホさんが演じたのはタイトルにもある世子(セジャ・王位継承者)イ・ゴン。陰謀に巻き込まれ命を狙われながらも、愛するものを守るために立ち向かい、自らの未来を切り拓こうとする姿を熱演し新たな魅力を開花させました。
そんな主演のスホさんにドラマの役柄や撮影の裏側について語ってもらいました。
スホさんインタビュー

——スホさんが演じたイ・ゴンという役はどんな人物なのでしょう?
スホ:イ・ゴンは言葉のとおり“王世子”で、とてもユーモラスですし、ウィットもある、機知に富んだ人物です。自由気ままな、深く、本当に皆さんがイメージするような王世子ではないかと思います。
——時代劇に初挑戦のスホさん。この作品に出演を決めた理由をお聞かせください。
スホ:まずは以前から時代劇というジャンルに挑戦してみたかったというの『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン』という時代劇も手掛けておられますし、『キルミー・ヒールミー』という僕の尊敬するチソン先輩が出演した作品のファンだったんですが、その監督が撮影すると聞いたので、これは僕としては逃せない作品でした。


——台本を読んでみていかがでしたか?
スホ:“ポッサム”という題材自体は、昔韓国に実在したものです。普通は女性が男性にさらわれるものなんですが、今作では男性である世子をポッサムするというのが面白いと思いました。どうやってストーリーが展開していくのかも面白そうでしたね。多くの視聴者の方にも、よく見る時代劇との違いを感じていただけるのではないかと思います。
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「やる気ないならさっさと消えろ」…この投稿は「推し」のため?/推し活で全てを失ったわたし(1)
-
2位舌打ちと不機嫌オーラで妻を威圧する夫。冷え切った関係に悩む妻は、ある日ついに離婚を決意【著者に聞く】
-
3位「どこかで休まない?」アフター中の新人ホストが、歌舞伎町で見つけた小さな店/29時の朝ごはん〜味噌汁屋あさげ〜(1)
-
4位「私たち被害者でしょ?」家に投石、落書き、鍵穴に接着剤。動画の拡散で自宅が特定されたいじめ加害者家族【著者に聞く】
-
5位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
