「目標を決めない」サバンナ八木さんが教える、世界一ゆるい勉強法!

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目標を決めない

「今月使っていい金額はここまで!」FP1級サバンナ八木流・封筒管理術
『世界一ゆるい勉強法』1回【全6回】


わずか2年でファイナンシャルプランナー1級に合格したサバンナの八木真澄さん。48歳でレギュラー番組がゼロになり、大きくなるネガティブな感情から一念発起して芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格を取得。その快挙の裏にあった、八木さんならではのオリジナルの勉強法を紹介します。苦痛じゃないからずっと続けられる、すぐにでも気軽に取り入れられる「世界一ゆるい勉強法」は、自分はもちろん家族にも共有したい笑える法則です。

※本記事はサバンナ 八木真澄著の書籍『世界一ゆるい勉強法』から一部抜粋・編集しました。


目標を決めない

勉強そのものを目的にするといいと思います

資格を取ろうと思ったら、
試験日に向けて勉強をすると思います。
ただ、試験を意識しすぎると、
試験が終わったら気持ちが切れてしまうように感じます。
受かるために勉強していたら、
受かれば勉強しなくなりますもんね。
落ちたら、次の試験日が遠く感じます。
なので、勉強そのものを目的にするといいと思います。
勉強することが目的で、試験はあくまでも、その腕試し。
勉強はずっとするものと捉えて、
毎日やっても苦にならない方法を考えることが大切だと思います。
気がついたら10年勉強してました。
その途中で資格も取りました。
というスタンスがいいように思います。

時間を決めない

時間を決めない

勉強しようと思っても、
時間的になかなか厳しい時があります。
何も予定がなければ、
朝に2時間、昼に2時間、夕方に2時間など
計6時間くらい勉強することもできますが、
仕事が立て込んでくると、そうはいかない時もあります。
そんな時に、10分でもいいので、
勉強をすることが大切だと思います。
そして、その時に大事なのは、
決して「10分しかできなかった」と思わないこと。
今日のベストを尽くしたのだから、それでOK。
そうやって続けていると、また時間が取れる日が出てきます。
その時に多くやればいいのです。
10分でもいいので、続けることが大切だと思います。

<著者プロフィール>
サバンナ 八木真澄
1974年生まれ。京都府出身。立命館大学産業社会学部卒業。94年に学生時代の後輩・高橋茂雄とお笑いコンビ・サバンナを結成。「ブラジルの人聞こえますか~!」など1000個以上のギャグを持ち、柔道2段・極真カラテ初段の筋肉芸人としても活躍中。著書に『年収300万円で心の大富豪』『FP1級取得!サバンナ八木流お金のガチを教えます』(KADOKAWA)などがある。24年に1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得した。

著=サバンナ 八木真澄/『世界一ゆるい勉強法』

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